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バーベキュー肉は漬け込みタレが極上味の決め手! 前夜の下ごしらえ

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夏と言えばやはりバーベキューですよね!

子供から大人まで幅広い世代で楽しめるバーベキューは、お肉やお野菜、ビールなんかを飲んで皆でわいわいとできますので楽しいですよね~(^^♪

皆さんは、お肉をどのように味付けしていますか?

市販の焼肉のタレや塩だけだと味に飽きてしまいますよね。

そこで今回は、バーベキューでお肉がさらに美味しくなる漬け込みタレをご紹介したいと思います。

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バーベキュー前夜は漬け込みタレで下ごしらえ

漬け込みタレは肉にあらかじめ味付けをするためのタレを言います。

当日、生肉をそのまま切って焼くのもいいのですが、日本人の場合、肉の味をそのまま楽しむような食文化はあまりなく、必ず何かしらの味付けをして食べるものですよね。

あっさり系の味が好みなら、生肉を焼いて、塩や醤油でさっと食べるのもOK。

でも、本格的に「肉を食べたい!」という肉付き派ならば、いろんな漬け込みダレに前夜から下拵しておけば、メリットもいっぱいです!

  1. 味が染み込んで美味しくなる
  2. 肉が柔らかくなる
  3. 味に変化がつけやすい

この中でも意外に大事なのは、2番の「肉が柔らかくなる」というメリットですね。

漬け込み成分の作用で、肉が柔らかくなって、お子様でも食べやすくなります。

漬け込みタレに漬けたお肉を焼くときの注意点

美味しくなる、柔らかくなる、などのメリット満載の漬け込みダレレシピですが、マイナス点もありますので、ご注意ください。

焦げやすい

漬け込みタレをしていることで、漬け込みをせずにお肉を焼くよりもすぐに焦げやすくなります。

中に入っている甘味成分などが、とくに焦げの原因となります。

炭火で焼くと火の調整などが難しいですが、できれば弱い火でじっくり焼いたほうが焦げにくいですね。

くっつきやすい

場合によっては、グリルにお肉がくっつきやすくなります。

よくお肉を確認してひっつかないようにトングでひっくり返すようにしましょう。

表面だけ焼けていても中がかなり生ということがありますので確認は十分に行いましょう。

味が単調になりがち

どうしても濃い味が多いので、同じ漬け込みダレのものばかりだと、味が単調で変化がつけにくくなります。

あっさり味が好きな方は、漬け込み時間を短くするとか、漬け込んでいない肉を用意して、交互にいただくとか、工夫が必要です。

塩、しょうゆだけでいただくお肉も、これはまた格別です。

上手にバラエティを楽しむことですね。

漬け込みタレのおすすめレシピ

これからご紹介するレシピをしっかりと混ぜ合わせてください。

ジップロックにお肉を入れ、よく揉みます。

お肉は、牛でも豚でも鳥でも、なんでもOK!

前夜から漬け込んでおくので、少しあっさりめに作ります。

今回はお肉200gと仮定して量を書いていますので、お肉の量に合わせて調整してくださいね。

メキシコ風バーベキューのタレ

  • ごま油 大2
  • 醤油  大5
  • 砂糖  大2
  • みりん 大1
  • 擦りごま大1
  • 小葱  少々
  • ニンニクチューブ 小1

ネギとにんにくが決め手のメキシカン風。

キムチバーベキューのタレ

  • キムチ 50g

キムチを細かく切って、汁ごと漬け込むだけ!

キムチはしっかりと切ったほうが染み込みやすいです。

ピリ辛の韓国風焼肉の味が楽しめます。

すき焼きのタレ

すき焼きのタレ 大5

すき焼きのタレって砂糖、醤油、みりんなどの王道が入っており、味も甘くておいしいので子供にはお勧めです。

このままでは濃すぎるので、水やお酒、白ワイン、赤ワインなどで薄めて使うのもおすすめです。

ちょい辛タレ

  • 玉ねぎ 1/2個
  • 白ごま 少々
  • 豆板醤 大1

玉ねぎをみじん切りし、500w1分半レンジでチンします。

チンした玉ねぎの中に白ごま、豆板醤を入れてしっかりとかき混ぜたらOK!

定番甘口タレ

  • 水       100ml
  • 醤油      大5
  • リンゴジュース 大1
  • ごま油     大1
  • 玉ねぎ     1/4個
  • 小葱      少々

玉ねぎをみじん切りにし、500w1分半レンジでチンします。

チンした玉ねぎの中にそのほかの材料を全て入れ、かき混ぜたらOK!

まとめ

屋外でいただくバーベキューは、何にも代えがたい美味しさです。

何も下ごしらえしていない肉をそのまま焼くのも良いのですが、前夜から漬け込みダレに漬け込んで、下ごしらえをしておけば、深い味わいの肉が幾通りもいただけますね。

焦げやすい、単調になりがちなどのデメリットもありますので、そこは気をつけて、上手にバラエティを楽しんでください。

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