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うなぎが苦手な子供もOK! 土用の丑の日のうなぎの代わりって?

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土用の丑の日は、うなぎが定番ですが、スタミナがつく食べ物なので、夏バテの予防や疲労回復に良いってよく聞きますよね。

子供にも食べさせたいと思うのですが、うちの子みたいに小骨が多いうなぎを苦手な子供って、結構いるんじゃないでしょうか?

で、調べてみると、何と、土用の丑の日に食べるのは、うなぎでなくても良いのだそうです!

今回は、うなぎに代わるオススメの食材と、子供に受ける食べ方レシピをご紹介します。

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土用の丑の日はなぜ「うなぎ?」

実は、日本では古来よりの風習として、夏の丑の日になにか「う」のつく食べ物を食べると、夏バテの予防に良いと考えられていたそうです。

風習からすると、「う」のつく食べ物なら何でもいいんです。

なんだ、だじゃれか…とがっかりしますが(笑)、どうせなら夏バテを乗り超える体力をつけられる、食べ物が理想ですよね。

そもそも、うなぎは夏バテに効果があり、一番人気の滋養強壮の食べ物として、知られていたのが、いつの間にか定着したようです。

そうなんです。土用の丑の日に食べるのは、うなぎじゃなくてもOKなんです!

「う」のつく食べ物おすすめは?

じゃあ、いったい土用の丑の日にふさわしい、おすすめの「う」のつく食べ物って何かというと、この3つ。

夏に食べるといい理由や、おすすめレシピなどをご紹介します!

梅干し

「う」のつく食べ物で、栄養価が高くて夏に良い、と言えば、そう、梅干し!

梅干しは、疲労回復、血糖値を下げる、腸を整える等の効果が期待されます。

酸っぱい酸味が、唾液の分泌量を増やし、食欲増進にもなるそうです。

夏バテ予防のおすすめ食材ランキングにも、梅干しは常に上位に入ってきます。

梅干しは食べすぎると、塩分の取りすぎが気になりますが、塩分控えめの梅干しも売っていますし、酸っぱいのが苦手と言う、子供も多いと思いますが、酸っぱさ控えめの梅干しも売っています。

そもそも、子供はそのまま梅干しを食べたりはしないものですよね。やっぱりこれは大人の味。

だからこそ、ひと工夫。

野菜、肉、魚、パスタ料理にと、色々調理方法があるので、他の食材と一緒に調理し食べる事で、栄養力アップになりそうです。

↓ こんなレシピもおすすめです。

子どももパクパク♬鶏肉の梅みそ焼き丼 by ぴよぴよちゃんぴー
子どもも大好き‼︎簡単に出来て美味しい丼です♬

うどん

うどんは、消化が良く、炭水化物は、エネルギーの源になるので、体力回復には必要です。

よく動き回る元気な子供には、糖質制限なんて、関係ありません。

かえって、エネルギー源としての炭水化物は必要です。

つるつるっと食感の良いうどんが大好きな子供って多いですよね。

もちろん、炭水化物だけ食べていては、栄養が偏ります。

トッピングや野菜、肉と合わせた調理方法で、足りない栄養素をカバーしてくださいね。

夏なので、冷たくしてさっぱり食べるのもいいですが、温かいうどんも、冷房で冷えた体を温めるのに良さそうですね。

↓ こんなレシピもおすすめです。

うどんナポリタン by まゆみ8N73QC☆
うどんでナポリタンを作りました。 小さな子供が大好きな味付けにしました。 2人分の分量です。

卯の花

卯の花は、おからとも呼ばれていて、同じものです。

土用の丑の日に食べる「う」のつく食べ物と言う事で、あえて卯の花と呼びましょう。

卯の花は、カロリーが低いと言う事で、ダイエット食品として注目されていますが、もちろん栄養価がとても高いことでも有名ですね。

卯の花(おから)は、大豆から豆腐を作る過程で、豆乳を絞り出した後に残る、搾りかす。

かすとは言っても、そこにはタンパク質と食物繊維が多く含まれているんです。

タンパク質は、体の健康維持のためにとても大事な栄養素で、食物繊維は、腸内環境を整えるのに効果があります。

卯の花は、そのまま食べても調理してもおいしいですし、ハンバーグやクッキー等も作れちゃいます。

お子さんと一緒に、夏休みの料理教室なんかトライするのもいいですね。

↓ こんなレシピもおすすめです。

混ぜるだけ!おからで キッシュ?オムレツ by びわこりん
キッシュが大好きな子供のために、簡単に何かできないかなと考えました。 苦手なおからも入れてみました^_^

うなぎは圧力鍋で調理すると鶏肉みたいに早変わり

それでもやっぱり、どうにかして栄養豊富なうなぎを、子供に食べさせてあげたいと言う方には、圧力鍋を使ってうなぎを調理するのが、おすすめです。

子供がうなぎを食べられない大きな理由の1つに、うなぎの小骨が気になると言うのがあります。

この問題を解決してくれるのが、圧力鍋です。

圧力鍋を使って、うなぎを調理すると、小骨が柔らかくなるので、気にならなくなるだけでなく、うなぎの身まで、ふっくら出来上がります。

ご飯と一緒に炊いて、ひつまぶし風や炊き込みご飯にするのも良さそうです。

まt,鶏肉代わりに使って「親子丼風」を作っても、お子さんには大人気!

うちの子なんか、全然わからなくて、パクパクとあっという間に完食です!

うなぎと卵の相性は、抜群ですからね。

うなぎには、数種類のビタミンが含まれていて、特に豊富なのは、ビタミンB1です。

ビタミンB1は、体内で糖質をエネルギーに変える役目をするので、体力回復にはピッタリ。

他にも、ムチン、カリウム、カルシウム等が少しずつ含まれていて、栄養満点で美容と疲労回復効果があるそうです。

↓ こんなレシピもおすすめです。

子供にも食べやすい うなぎの卵とじ丼 by ゆーゆーまま
高価なうなぎ。1尾でも満足できるように野菜と一緒に卵とじ丼にしました。

まとめ

うなぎの蒲焼きが苦手な子供に、土用の丑の日は何を食べさせたらいいのかしらと調べてみたら、いろんなことがわかりました。

1. 古来からの風習により、土用の丑の日は、うなぎじゃなくて、「う」のつく食べ物でOK

2.子供でも食べられそうな「う」のつく食べ物を、いろいろアレンジして料理して楽しむ。

材料は、梅干し、うどん、卯の花なんかが栄養価が高くておすすめ。

3.うなぎの小骨が気になって食べられないなら、圧力鍋を使って鶏肉みたいに、炊き込みご飯や卵焼き、親子丼風に調理してみるのがおすすめ。

今度の土用の丑の日は、子供が大好きな「う」のつく食べ物を調理して楽しみましょう!

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