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ズッキーニの離乳食っていつからなの?レシピもご紹介♪

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ズッキーニって、最近、ローフードとかでもヘルシーで人気なんですよね。

でも、日本ではまだまだ新しくて、どんな風に料理していいかわからないもの。

お友だちのお母さんが、「ズッキーニって離乳食にもすごくいいのよ!」って言っていたので、いつからならいいのか? レシピはどんなものがあるのか?

気になっていろいろと調べてみました!

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ズッキーニとはどんな野菜?

ズッキーニは、見た目はキュウリのようなため、キュウリの仲間だと誤解されがちですが、実はかぼちゃの一種です。

やわらかくて、ほのかな甘みと苦みがあります。

日本では。まだまだ馴染みがないと思いますが、フランスやイタリア、アメリカなどの地域では一般的な食材として用いられているんです。

ズッキーニは、生でもそのままサラダに入れていただくことができます。

最近では、細長く切って、パスタの代わりに食べる人たちも増えていますよね。ローフードでは、当たり前のいただき方なんですって。

皮も柔らかいので、そのままでOK。

ほくほくとした食感で、苦味も臭みもなにもなく、ほのかな甘味が楽しめますよ。

もちろん調理してもOK。水分の多い野菜なので、熱を加えると、すぐにクタッと柔らかくなります。

炒めたり、軽くフライにしたり、煮物にもすごく相性が良いので、ラタトィユに入れる野菜として定番ですね!

ズッキーニの栄養とカロリーって?

ズッキーニは、100gあたり14kcalと、とても低カロリーの野菜です。

ビタミンKやビタミンC、カリウム、カルシウムなどが豊富に含まれています。

かぼちゃの仲間ですので、β―カロテンも多く含まれます。

βカロテンは、緑黄色野菜に多く含まれ、強力な抗酸化力をもつ栄養素として、このようなことに効能があると言われているそうなんですよね。

  • がんの予防、抑制
  • 体の成長の促進
  • 美肌効果
  • 粘膜を健康に保つ
  • 黄斑変性症を予防
  • 夜盲症の予防・改善

ズッキーニはいつから与えていいの?

ズッキーニは、大体、離乳食中期から与え始めてよいと言われています。

柔らかく、食べやすく感じますが、大人には気にならない程度のアクがありますので、中期からが良いようです。

離乳食を与えるというのは、ただ栄養を与えるだけではなく、アレルギーではないかの確認にもなります。

もしズッキーニがアレルギー症状を引き起こす対象であれば危険ですので、まずは少しずつ与えることがベストです。

ズッキーニでアレルギー症状がでるのはまれですが、口腔アレルギーとして口が腫れたりかゆみを伴うことがありますので注意して見ていましょう。

口腔アレルギーと診断されると他の食べ物でも反応がでやすかったりします。

ズッキーニの選び方

ズッキーニには、緑色と黄色があります。

最初に与えるズッキーニは美味しいものがいいですよね♪

そんなズッキーニの選び方をご紹介します。

  • 太すぎない
  • 均等にふくらみがある
  • 表面に傷がない
  • 皮がやわらかい
  • つやがある
  • 色が濃い

こういったものを選ぶとよいと言われています。

ぜひ参考にしてみてください!

ズッキーニを使った離乳食オムレツ

子どもの食欲を起こさせるには、見た目が色鮮やかであることが第一。

イタリアンによくあるような、黄色、赤、緑が、食欲をそそる色の基本。

今回は、黄色が美味しさをそそるズッキーニ入りオムレツをご紹介しましょう。

下準備 赤ちゃん用のアク取り

大人は生でも食べられるくらいなので、必要のないステップですが、離乳食の場合は、皮をむき、アク取りをしてからあげるようにしてみましょう。

まずは、ピーラーで皮を薄くむき、水に30分程度つけて柔らかくします。

塩を少々ふってラップをし、冷蔵庫に入れておいても、同様にアク抜きになります。

しんなりと全体が柔らかくなったことを確認してから、軽くゆでます。

ゆであがったズッキーニは、細かく切ったり、つぶしたりして、使います。

材料

  • ニンジン 1/4個
  • ズッキーニ1/4個
  • 卵1個
  • 塩、適宜

作り方

①下準備したズッキーニを軽くつぶしてペースト状にします。

②にんじんも下茹でして、軽くつぶします。

③卵をとき、つぶしたニンジンとズッキーニを加えてざっくりと混ぜます。

④フライパンに③を入れて、しっかりと火を通して焼きます。

⑤完成♪

美味しく作るコツ

卵アレルギーの子が時々いるようですので、卵を初めて使うという場合は、注意して見ながら、食べさせてあげましょう。

また、オムレツを崩して食べさせるため、最初は崩しやすいようにスクランブルエッグにしていたほうが楽です。

写真のように、スキレットでかき混ぜながら作れば、火の通りも良いですし、崩す手間がはぶけます。

卵も生だと危険があるので、最初はしっかりと火を通しましょう。

慣れてきたら、赤ちゃんの成長に合わせて柔らかさも変えてあげるとよいですね。

その他にもこんなズッキーニの離乳食レシピが!

レシピサイトを見ると、たくさんのズッキーニを使った離乳食レシピが掲載されていて、あれもこれも、皆、美味しそう!

どんどん新しい料理にチャレンジして、レパートリーも増やしていきましょう~

離乳食中期~ ラタトゥイユ☆ by ちゃっきー0423
お好みの季節の野菜をたくさん入れて、ラタトゥイユ風?トマト煮です。
【離乳食】ニンニク風味ズッキーニピューレ by サトルジル
ベビーブレッツァで、簡単フレンチ離乳食☆
離乳食(後期)♪野菜たっぷりラタトゥイユ by Nana1001
炊飯器で作るので赤ちゃんがグズってもスイッチONさえすれば放ったらかしでOK(*^^*)

まとめ

イタリア野菜のズッキーニは、最近は日本でも大人気。

生でも食べられる癖のなさと、豊富な栄養素でサラダにも調理しても食べられるので、離乳食にも最適です。

ズッキーニは、多少のアクがあるので、大人は良いものの、離乳食には、中期(7~8か月)から始めるとよいでしょう。

茹でて細切れにしたり、潰してペーストにすれば、形もなくなりますし、何にでも使えて便利な食材です。

赤ちゃんの成長に、栄養価の高いズッキーニをぜひ取り入れてみましょうね。

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