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夏弁当は食中毒に注意!腐りにくいおかず&傷みにくい対策

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みなさん夏のお弁当対策は何かしていますか?

夏は食材がとても傷みやすい季節なので、夏弁当は食中毒に要注意!

作ってから時間がたってから食べるので、腐りやすく、傷みやすいんです。

夏弁当が腐りやすい理由と、腐りにくいおかず、そしておかずが傷みにくい対策について調べてみました!

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夏弁当は食中毒に要注意!そのお弁当腐ってない?

お昼になって楽しみにしていたお弁当ですが、開けてみるとなんだか変な匂いが、、、

そんな経験はありませんか?

その匂い、まさしく腐っている証拠です。

また、匂いはそんなにしないけど何だか味が変、、、

この、味が変化しているのも食材が傷んでいる可能性が非常に高いです。

変な匂い・変な味では、せっかくのランチタイムが台無しですね。

食材が腐りやすく、傷みやすい理由

お弁当が腐る理由なんだかわかりますか?

それは、雑菌なんです!

食材についている雑菌が繁殖することで味が変化したり臭い匂いが出てしまいます。

腐った食材を食べると腹痛が起きたり、嘔吐したり、重症の場合食中毒になる可能性もあり非常に危険です。

雑菌が繁殖する環境が傷みやすい原因

雑菌は増やしたくないものです。

なぜ雑菌は繁殖してしまうのでしょうか。

それは雑菌が繁殖しやすい環境が大きく関係しています。

雑菌は約10~50度くらいの幅広い温度で繁殖すると言われていますが、もっとも繁殖が進む温度が約30~40度です。

そのため、夏は気温が高いのでお弁当が腐りやすいということになります。

腐りにくいおかず

食材には傷みやすいものと傷みにくいものがあります。

お弁当に向いている、傷みにくいおかずをいくつかご紹介していきます。

①きんぴらごぼう

和食の定番といってもいいくらいメジャーなきんびらごぼう。

しっかり味がついているのに汁気がないのでお弁当に向いています。

②揚げ物

揚げることで中までしっかりと火が通ります。

揚げたあとはしっかりと油をキッチンペーパーなどで落としてからお弁当に入れて下さいね。

③肉のシソ巻き梅ソースがけ

梅ソースをかけることで、食材の腐敗を防いでくれます。

肉料理ですが、シソと梅でさっぱりと食べられます。

④生姜焼き

生姜は体に良いことは知っている人も多いと思いますが、防腐効果もあるんです。

一石二鳥のおかずですね。

⑤ナスとピーマンの味噌炒め

味噌には防腐効果がありつつ、しっかり味がつき美味しく仕上がります。

夏弁当が傷みにくくなる対策とは?

お弁当を無駄にしないためにも、食材を腐らせない方法は知っておいた方がいいですよね。

美味しいお弁当を腐らせない方法はいくつかあります。

①しっかりと手を洗う

人は無意識のうちにたくさんのものを触っています。

その手にはたくさんの菌がついています。

菌を食材につけないために、まず調理の前にしっかりと手を洗いましょう。

②水分はなくす

食材に水分がついていると、菌にとって良い繁殖馬となってしまいます。

食材をお弁当につめるときは、しっかりと水分を拭きとりましょう。

③食材には熱を通す

生ものは特に雑菌が繁殖しやすく短時間で腐ってしまいます。

夏のお弁当には生ものを入れるのを避け、熱処理をしましょう。

④味付けは濃い目に

水分は、塩分濃度が濃い方に移動する特性があります。

それを生かし、濃い目に味付けすると食材の水分が移動し雑菌の繁殖を抑えることが出来ます。

⑤中身を冷ます

熱いままお弁当の蓋をしめてしまうと、食材の熱で蓋に水滴ができてしまい、腐る原因となってしまいます。

熱いままお弁当に詰めたとしても、すぐに蓋をしめずにしっかりと温度を冷ましてから蓋をしめるようにしましょう。

⑥保冷剤を忘れずに

食材を冷ましてお弁当に入れたとしても、夏の暑い外気で温度が上がってしまっては意味がありません。

そうならないためにも、保冷剤をお弁当バッグに入れることを忘れないようにしましょう。

まとめ

食材が腐る原因は雑菌が繁殖することです。

雑菌は約30~40度で最も繁殖し食材を腐らせてしまいますので、気温が上がる夏は特に注意が必要です。

大切なお弁当を腐らせないために、調理する前に手を洗うなど、簡単で今からできる工夫を実践していきましょう。

また、傷みにくいおかずをチョイスすることも重要ですね。

体調を崩さず、そして食材を無駄にしないためにも、是非試してみてくださいね。

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