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デブだって水着が着たい! ぽっちゃり型が押さえたい重要ポイント

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梅雨に入ると、じわじわと近づいてくる夏。

夏と聞けば、連想するものは、やっぱり海や海水浴ですね!

だけど、せっかくの解放的な季節なのに、デブな身体が気になって、水着が着れない…。

皆と一緒に、明るく泳ぎたいけれど、水着になるのは…と長いこと、悩んでいました。

でもあるとき、ひと工夫するだけで、体型はある程度カバーできることを知ったのです!

それからは、もうビーチもプールも怖くない! 全然OK!

今回は、その秘密のポイントを、惜しげもなくぜ~んぶ教えちゃいます。

これできっとあなたも、今年の夏は自信を持ってビーチに行けるはず!

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デブを隠すなら、まずは水着の色で引き締め効果!

海といえば、ハワイ、グアムなどの南国。

ついつい、水着だって、思い切り華やかな南国カラーを、と張り切ってしまいたくなりますよね。

だけど実はそこが落とし穴。

デブの水着におすすめの色は、この3つ。

1.黒

2.濃いブルー

3.ネイビー

なぜかといえば、やっぱり最高の「引き締め効果」があるからです。

南国カラーは、膨張カラー(笑)。

大きな柄物も、絶対に避けましょう。

自慢の(?)体型が、よけいに目立ってしまいます。

でも、せっかくだから、夏っぽさを出したいな~っというときは、小物に頼るのもアリですよね。

私は、大人チックなサングラスなんかをつけて、クールな女性を演出しています。

ぽっちゃり体型を強調しない流行の型を選ぼう

時代の変化にともなって、水着だって、どんどん新しい型が出ています。

あなたがどんな体型だったとしても、自分の身体に最もぴったりと合ったものを選ぶのは大切です。

体型を気にして、コンサバになりすぎる必要はありません。

流行のタイプを、おしゃれに着こなして、自信をアップさせちゃいましょう!

チュニックタイプ

腰まで隠れるタイプこのデザイン。

体型のカバー効果はもちろん、上半身と下半身のメリハリもつけてくれます。

ショートパンツタイプ

お尻をカバーしたいなら、間違いなく、これがベスト!

胸が大きすぎるのをカバーしたいのなら、上はホルターネックのシンプルなものを選ぶといいですね。

タンニキ

タンクトップビキニは、お腹と背中をすっぽり隠してくれますが、私的にはあまりお勧めしません。

着ている側は安心感があるんですけどね。

実ははたから見ると、余計、おデブに見えてしまうことがあります。

水着、肌、水着と分割したほうが、実はすらりと背の高いスマートな感じに見えるんです。

これは科学的に実証されているのでぜひご参考までに。

はおり物や小物を上手に使って体型カバー

水着をさらにおしゃれに着こなすために、たくさんの小物があります。

実はその小物で体型カバーもできちゃうんです!

おしゃれとスリム効果を一緒に楽しみましょう!

ラッシュガード

定番中の定番、ラッシュガードは、羽織ることで上半身から意識をそらすことができます。

そして同時に二の腕も隠すことができるんです!

日焼け防止にもなりますから一石三鳥かもしれませんね。

パレオ

パレオもラッシュガードに続いて、体型カバーアイテムの定番ではないでしょうか。

下半身デブが気になるならば、必須アイテムかも。

だけど長すぎるのは禁物です。

雰囲気が重くなってしまいます。

落ち着いた色の水着に、派手なカラー・デザインのパレオなんていかがでしょう。

腰の高い位置に巻いて、スリットをつくるのがおすすめです!

厚底ビーチサンダル

ヒールがある履物って、当たり前ですが、履いていると脚長効果が抜群。

水着でもその効果を存分に発揮していきましょう。

おしゃれな厚底サンダルで、ぽっちゃりをスマートに演出!

デブでもやっぱりビキニの水着が着たい!!

ここまでいくつか紹介してきましたが、やっぱり水着と言えばビキニ!

デブは承知で、どうしても、憧れのビキニが着たいの~という方も多いはず。

やっぱりビキニを着こなしている女性には、憧れますよね~。

でもお腹とかお尻とか気になるから着れない?

いえいえ、それは大きな勘違いかも。

実はビキニは痩せて見えるんです!

これは科学的検証がなされているんですよ。

「分割錯視(さくし)」といって、分割されていると、つながっているものよりも長く見える効果があるのが、ビキニ。

それに、「ミュラー・リヤー錯視」という、シャープなVのラインがあると、より長く細く見える、という効果があるのですが、ビキニはそれにも当てはまって、足が長く見えるんです。

実は、思い切ってビキニを着たほうが、実はスタイルはよく見えるということがわかります。

あとは、あなたの勇気だけ!

デブでも堂々と水着を着よう!

夏の海、リゾートの旅。

せっかく皆が開放感に浸っている場所で、くよくよ悩んでいても仕方がありませんよね。

私も、色や形や小物の工夫で、こんなに変わるものなんだ~って知ってからは、開き直って、堂々と水着姿を楽しんでいます。

でも、案外、その「堂々とした態度」とか「周りを気にしない自分」とか、そういうことの方が大事なのかもしれないですね。

  1. ブラックやネイビーなど暗めの色で引き締める
  2. コンプレックスの部位から視線をそらすことができるような水着を選ぶ
  3. 小物でおしゃれをしながら体型カバー
  4. ビキニも実は着やせ効果あり

この4つのポイントを押さえて、思い切り、夏やリゾートを楽しみましょう!

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