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夏弁当は保冷剤や保冷バッグで傷まない工夫。食中毒対策もこれで万全

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気温が30度を越す夏日が続くと、お弁当づくりも、気を使いますよね。

涼しい早朝に支度をするとはいえ、お昼の食べる頃には4〜5時間はたっていますから、傷まないように工夫はしててても、やっぱり心配です。

最近は、お弁当箱の上に保冷剤を載せたり、保冷バッグを使っている人が多くなりました。あれって、本当に効果があるのでしょうか?

夏弁当対策に、保冷剤や保冷バッグで傷まない工夫や、食中毒対策もこれで万全な方法をいろいろと調べてまとめてみました。

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夏にお弁当が傷む原因は?

細菌が増えるための最適な温度というのが30℃〜40℃で、細菌が猛烈に繁殖するから、夏はどうしてもお弁当や食べ物が痛みやすくなるんですね。

食中毒のニュースなどもよく耳にする時期ですよね。

この環境下で、お弁当を2〜3時間も置いておくと、細菌はあっという間に繁殖し、食中毒になるほどの数にまで増えてしまうそうなんです。

仕事中の外回りで車中に置きっぱなしにしていたり、冷房のきいてない学校やオフィスにそのままお弁当を置いておくのは、とっても危険なこと。

夏場のお弁当はやっぱり、傷まないための対策を徹底的にしなくては危険なんですね。

細菌が好む温度は、30〜40度なので、それよりも低温の環境をつくってあげれば、細菌は増えずに、お弁当も傷みににくくなります。

おかずやご飯は鮮度が保たれるし、熱い夏には冷たいお弁当の方が、食も進むかもしれないですよね。

夏のお弁当対策は、冷たい環境で持ち歩くことが秘訣ですね。

手軽な保冷剤を利用しよう

お弁当を冷やす、最も手軽な方法は、保冷剤を使うことです。

生鮮食品を買った時や、ケーキ屋さんなどで、無料で付けてくれる保冷剤が、冷凍庫にたくさん眠っていたりしませんか?

また、100円均一でも、いろいろなサイズやタイプが売っています。

繰り返し何度も使えるのも保冷剤のメリットですね。冷たい空気は上から下へと流れるので、お弁当箱のフタの上に、保冷剤を乗せるだけで効果あり。

可愛い保冷剤が続々登場!

夏のお弁当用に人気が沸騰したからか、今では100均で、たくさんの可愛い保冷剤が売っています。

子供のお弁当に最適ですね!

毎年、新作が出るので、私自身も楽しみにしているんです。

保冷剤を固定する工夫アレコレ

せっかく保冷剤を入れても、それがずれて落ちてしまえば意味がありません。

冷気は上から下、が原則。

お弁当入れの横にぽんとあっても、お弁当箱全体を冷やすことにはならないからです。

だから、保冷剤をお弁当箱に固定する保冷剤ケースは必須!

今では、100均でもいっぱい売っていますし、クラフト系のウエブサイトなどでは、手作りのヒントが山ほどあります。

また、お母さんたちが心を込めて作った布ケースなんかも、格安で売られていたりしますよね。

もちろん、市販のカバー好き保冷剤を使うのも定番です。

保冷バッグは、保冷剤と使って効果倍増!

アルミ素材などで、熱が逃げない、あるいは冷気が長持ちするように作られた保冷バッグは、保冷剤と一緒に使うことで、お弁当を冷やす効果が格段にアップしますね。

軽い素材なので、普段のバッグとまったく変わらずに使えます。

保冷バッグの中の温度は、13度前後を約7時間後までキープしてくれるといわれています。

猛暑日には、ぜひ、保冷剤とあわせて使いたい安全対策です。

こちらのようなおしゃれ系なら、大人も安心して持っていきますね!

楽天ショップより

https://item.rakuten.co.jp/obentoumai/70511/

「保冷剤が冷えてない!」究極のお助けグッズ2点!

あ、いけない! うっかりして保冷剤を冷凍庫に入れておくのを忘れてしまった…

朝になって、そんなことに気づいても、もう遅い。

という時に、頼もしい味方が、この2つです。

急速冷却材

冷凍庫で凍らせる必要のない保冷剤で、袋をたたくと、すぐに冷却が始まります。

1回しか使えませんが、急な場合には助かりますね。

お値段も意外に控えめ。

こちらの商品は、アマゾンで5個で700円台です。

いざという時のために、用意しておくといいですね!

保冷タイプのお弁当箱

確実に、お弁当箱を冷やすなら、保冷タイプのお弁当箱を選ぶのもオススメですよ。

冷凍庫で凍らせた保冷剤を、お弁当箱のフタの裏側にセットして、使うタイプや、保冷剤があらかじめ内蔵されたお弁当箱のフタを冷凍庫で凍らせてから本体にセットして使うタイプなどがあります。

ちょっとかなり無骨で、お子様用ではないかもしれませんが、冷やし効果は普通のお弁当箱を使うよりも抜群。

外回りの方、屋外で仕事をされる方は、このような徹底タイプが安心ですね!

まとめ

夏のお弁当は、持ち運びの環境づくりも大切なんですね。

保冷剤は、今、本当にたくさん出ていますね。

100円でこんなに可愛いの?と思うような子供向けのものもあるし、保冷バッグ、保冷弁当箱など、夏の暑さが厳しさを増すに連れて、人の知恵もどんどん進化している様子です。

30度を越す猛暑日と分かっている時は、保冷タイプのお弁当箱に、保冷剤と保冷バッグのトリプル対策で、夏を乗り切ろうと思います。

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