• このエントリーをはてなブックマークに追加

あせもの痒みや炎症に効果ある薬!子供にも大人にも有効な人気タイプ6種

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

夏になるととくに汗をかいたりするため、あせもができてしまいます。

さらに、かきむしることでかゆみが増強してしまうことがあります。

そこで今回は、あせもの痒みや炎症に効果ある薬で、子供にも大人にも有効な人気タイプを6点、ご紹介します!

スポンサーリンク

あせもの痒みや炎症に効果がある成分って何?

大体市販の薬を1~2週間塗り続けることで、あせもを治すことができると言われています。

薬を選ぶときのポイントとしては、液体タイプのものや、パウダータイプのものが優れていると言われます。

さらに、ミント状のものもおすすめです。

余談ではありますが、あせもによる痒みに対してかきむしることでヒスタミンという成分がでます。

ヒスタミンには痒みを増強させる性質がありますので、かきむしればかきむしるだけ痒みを増強させてしまうのです。

そのため、かきむしらないことが大切になってきます。

早めにあせもの薬を塗り、痒みを抑えることが悪化させないポイントとなってくるのです。

それでは、いくつかご紹介したいと思います。

メンソレータムフレディメディカルジェルN

メンソレータム・フレディメディカルジェルNは、デリケートな部分のかゆみやかぶれを治す効果があり、あせもにも効果があります。

ミントの香り付きのクールなジェルタイプとなっていますので、夏場の暑い時期にはぴったりの商品となっています。

価格は950円(税込)です。

ベトネベートN軟膏AS

ベトネベートN軟膏ASは、かきむしりすぎてあせもが化膿してしまったときにおすすめの商品となっています。

ステロイドの成分が含まれていますので、子供には使ってはいけないのでは?と思われますが、ステロイドでも非ステロイドでも使用して大丈夫です。

しかし、乳幼児には逆に肌荒れを引き起こす原因になる可能性もありますので注意しましょう。

こちらの商品は、あせもが化膿してしまった部分に効果を発揮してくれます。

ステロイドの軟膏は、短期間であせもを治したいときにもってこいの軟膏です。

しかし、長期間の使用はできませんので決められた期間内で使用するようにしましょう。

また、妊娠中の人は医師に相談してから使用するようにしましょう。

価格は1134円(税込)です。

ちなみにネットのほうが半額で購入することができますよ。

ピジョン 薬用ローション(ももの葉)

ピジョン 薬用ローション(ももの葉)は、生まれたばかりの赤ちゃんにも使用することができる軟膏となっています。

弱酸性、低刺激で保湿性もあります。

そして、とろみがあって塗りやすいですので使いやすいです。

価格は980円(税込)です。

ケンコーコム タクトローション

ケンコーコムのタクトローションは、べたつくことなくさっぱりとした触り心地の液状タイプのものです。

あせもによる痒みなども抑えてくれます。

1日に数回塗布するとより効果がでます。

価格は686円(税込)です。

ユースキン あせもクリーム

ユースキンのあせもクリームは非ステロイド性のクリームとなっています。

あせもによる炎症を抑えてくれるとともに、肌の乾燥から守ってくれる効果もあります。

保湿効果があると、痒みも軽減させることができます。

また、無香料で無着色となっていますので臭いなどが気になる人でも安心して使用できます。

ちなみに、生後3ヶ月以上になってから使用可能です。

価格は497円(税抜)です。

クリームタイプが嫌であればジェル状タイプもありますよ。

オイラックスPZ

オイラックスPZは軟膏タイプとクリームタイプがあります。

皮膚に刺激が少なく、基本的には赤ちゃんから大人まで使用することができます。

価格は972円(税込)です。

いくつかおすすめのあせもの薬をご紹介しました。

しかし、あせもがひどくなりすぎた場合は皮膚科に受診したほうがよいでしょう。

子供は治るのが早いですが、大人だと治るのに時間がかかったり痕が残ったりしますのでしっかりと治療をすることをおすすめします。

まとめ

子供から大人まで使用できるおすすめのあせもの薬をご紹介しました。

ジェル状タイプやクリームタイプなど、様々なタイプのものがありますので、ご自身や子供に合わせて使用してみるとよいでしょう。

あせもによる炎症や痒みを少しでも軽減させるために、早めに薬を塗ることが大切です。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク