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バーベキューで子供に大人気じゃがバターの下ごしらえは?      

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バーベキューでも定番かつ大人気メニューのじゃがバター。

ほくほくと美味しくて、大人も子供も飛びついちゃうメニューですよね~。

お家ならいざしらず、アウトドアのバーベキューで、どうやって作るのがいいのかな、なんかいいコツがあるのかしら?

いろいろ調べてみたら、ポイントは、どうも下ごしらえにありそうです。

では、バーベキューで子供に大人気じゃがバターの下ごしらえの方法について、ご紹介しましょう~

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どんなじゃがいもを使えばいいの?

じゃがいもは、食物繊維やビタミンCを多く含みます。

しかも、じゃがいもに含まれるビタミンCは熱に強いタイプなので、加熱してもビタミンC が壊れず、摂ることができます。

肉料理の付け合せにも良く使われていますが、栄養的にも良い組み合わせだったんですね。

また、水分を多く含んでいる分糖質は少なめなので、イモ類の中ではカロリーが低めなんだとか。安心して食べ過ぎてしまいそうですね。

じゃがいもの種類

最近は様々な品種が出回っています。品種によってそれぞれ特徴があるので好みのじゃがいもを探すのも面白そう!

男爵

日本のじゃがいもといえばこれ、男爵です。

でんぷん質を多く含むので加熱するとホクホク感があります。身がやわらかく煮崩れしやすいため、ポテトサラダやコロッケなどつぶして使う料理に向いています。

メイクイーン

縦長のじゃがいもで、身はほんのり黄みがかっています。

ホクホクというより、柔らかい食感です。煮崩れしにくいので、煮込み料理など、形を残したいときの料理に向いています。

私個人的には、メイクイーンでじゃがバターにするのが好きです!

他にも、「キタアカリ」のようにビタミンCをさらに多く含むものや、栗やサツマイモのようなふうみを持つ「インカのめざめ」などから、「キタムラサキ」のようにアントシアニンを含み、身がムラサキ色のじゃがいももあるんです!

バーベキューで使えば、話題になること間違いなしですね。

下ごしらえ

基本的には皮も食べられるので、じゃがいもは良く洗って皮付きのままでOK。

皮の周りに栄養が集まっているので、栄養価も上がります!

長く保存していると芽が出てきますが、この芽には毒性成分ソラニンが含まれており、食べると中毒症状を起こすので、包丁やピーラーでえぐり取りましょう。

じゃがいもは丸のままだと火が通りにくいので、1~2cm幅の厚さに切るか、四ツ割りのようなくし型に切っておくと食べやすさがUPします!

変色を防ぐために10分ほど水にさらしておきます。料理って見た目も大事ですもんね。

あとは水を切って冷蔵庫で保管します。持ち運びもクーラーボックスで。

また、あらかじめ火を通しておくと変色も防げて、本番では、温める程度でOKなんです!!

切ってから、シリコンスチーマーやふんわりとラップをかけて電子レンジへ。(500wで2、3分くらい)

爪楊枝や竹串がすっと通るくらいになれば下ごしらえは終了!

栄養価も損ないますし、何よりも食感がなくなってしまうので、火は通しすぎないようにしましょう。

こちらも冷ましてから、冷蔵庫へ入れ、クーラーボックスに入れて持って行きます。

アレンジメニュー

定番のじゃがバターですが、飽きちゃったなあ~、なんか変わりネタはないかな~なんて時には、一工夫加えるだけで、とても新鮮!

こんなメニューを参考にしてみてくださいね。

豪快焼き芋式じゃがバター

焚き火で焼き芋をするときのように、良く洗ったじゃがいもを丸のまま濡れ新聞紙で包みます。

その上からアルミホイルで包んで、炭の中へ入れ、時々転がしながら、焼いていきます。

時間はかかりますが、じっくりと蒸し焼きするのでじゃがいもの甘みが感じられる食べ方です。

焼きあがったら新聞紙をはいで、割ってバターを乗せて溶かしながら食べるのが最高です。

インパクトもあるので、ちょっと目立ちたいバーベキューのときにでも、試してみると良いですね!

ホイル焼き

いつものじゃがバターに、肉や魚を足して、ジューシーな風味を加えると、これまた贅沢な一品に仕上がります!

肉類ならベーコンやコンビーフ、魚類ならアサリや鮭、ツナが相性が良いですね。

輪切りやくし切りにしたじゃがいもと食材をホイルで包んで網の端っこのほうにおいておくだけ。

それぞれ油分や塩分を含む食材なので、焼きあがり後に風味付けとして少量のバターを乗せるだけで立派な一品になります!

バターをオリーブオイルやマヨネーズに変えるだけで新鮮!

じゃがいもとバターの組み合わせは不動の第一位なのですが、オリーブオイル+塩コショウで実は、とってもシンプルな大人味になるんです!

タップリのとろけるチーズ+ブラックペッパーでおつまみ度UP

マヨネーズ+ケチャップで子供も大好きな味に。

調味料の組み合わせで無限大に広がります。

まとめ

じゃがバターなんて焼いてバターを載せるだけ…と思いきや、ジャガイモの種類や味付けによってこんなにもバリエーションが増えるものなんですね。

まだまだ色んなアレンジが出来そうです。

教えてくれた友人を誘って、この夏もまた一緒にバーベキューに行ってきたいと思います!!

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