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夏風邪はなぜ長引くのか?原因、期間と対処法、咳や喉の痛みはどう治す?

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夏風邪は、夏の時期に風邪をひくために夏風邪と言われています。

夏風邪をひいてしまうとなかなか治りにくいといいますが、なぜ長引いてしまうのでしょうか?

その原因や期間、対処法について、夏風邪の症状である咳や喉の痛みはどのように治すとよいのかについてもご紹介したいと思います。

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夏風邪はなぜ長引くのか?その原因は?

夏風邪は、アデノウイルスやエンテロウイルスと言われるウイルスによって引き起こされます。

夏風邪が長引く原因は、このウイルスによって長引くのです。

アデノウイルスやエンテロウイルスと言われるウイルスを撃退する薬がありません。

また、抗生剤もききませんので、症状に合わせて対処するしかないのです。

インフルエンザのように、予防注射やウイルスを撃退する薬があれば夏風邪に苦しまずすむのですが・・・

この夏風邪をひきおこすウイルスは、体内で増殖する特徴があります。

そのため、体外に排出されるまでに時間がかかり、夏風邪が長引いてしまうのです。

また、夏は夏バテなどになると食欲が低下し、体力も低下しやすくなります。

そうすると、免疫力がおちますので夏風邪をひきやすくなります。

食欲を取り戻し、しっかりと栄養をつけ、体力作りなどをしなければ免疫力はあがりませんので夏風邪が長引いてしまいます。

夏風邪がだいたいどのくらいの期間?

夏風邪は大体1週間程度で治ると言われています。

その間、咳や喉の痛み、熱、さらには腹痛などの症状がでることがあります。

その症状に対して対応せずにいると、症状は軽減しませんから長い時で3週間かかってしまうことがあります。

夏バテと一緒に夏風邪をひいてしまうと、さらに夏風邪を治すのには時間がかかってしまいますから、できるだけその症状に対して対応するようにしましょう。

夏風邪だからといって、軽視してしまうと脱水症状になりやすいですので注意しましょう。

夏風邪の対処法とは?

夏風邪の対処法としては、症状に対して対応することが一番です。

手洗いうがいをする

ウイルスを体内に取り入れないように、しっかりと手洗いうがいをしましょう。

とくに子供は大人に比べて免疫力が弱く、ウイルスに感染しやすいですから徹底する必要があります。

水分補給をする

食欲が低下していたり、咳や喉の痛みがあると1日に必要な水分量を摂取することができなくなります。

そういった状態が続いてしまうと、夏風邪を悪化させてしまうことになります。

もし、どうしても水分を摂取することも難しければ、病院にいって点滴をしてもらうことをおすすめします。

身体をあたためる

身体をあたためることで免疫力を高めます。

たとえばシャワーだけですませているのであれば、湯船につかりましょう。

また、冷たいお茶ばかり飲んでいるのであればあたたかいお茶に変えるとよいでしょう。

ちなみに私は毎食前に白湯を飲むようにしています。

咳や喉の痛みへの対処法は?

冷たいアイスやヨーグルトを食べる

冷たいものをたくさん摂取するのはよくありません。

しかし、冷たいアイスやヨーグルトを摂取することで喉の痛みの部分を緩和することができます。

ほかにもゼリーやプリンなども摂取しやすいですからおすすめですよ。

生姜湯を飲む

生姜湯をのむと、免疫力があがります。

子供だと、生姜湯を飲むのが苦手という子がいます。

そういった子には砂糖を入れたりはちみつをいれたりすると飲みやすくなりますよ。

生姜湯は100均にも売っていますのでよく購入して飲んでいました。

ネギ湿布を喉に巻く

ネギ湿布は、寝る前におばあちゃんから巻いてもらった記憶があります。

ネギには炎症を抑える効果があります。

ネギの白い部分を切り、それをタオルに巻くだけです。

寝ているあいだに巻くだけなので、起きた時に痛みが和らいでいることに気づくと思います。

しかし、ネギの臭いが気になって寝れなかったり、身体からネギの臭いがするかもしれませんのでそこはご了承ください。

マスクをして寝る

マスクをすることで、咳を撒き散らしませんし、喉が乾燥することもありませんので痛みが増強することはありません。

できれば鼻まで覆うとよいでしょう。

まとめ

夏風邪は、ウイルスによって風邪をひきます。

症状によっては1~3週間程度かかることがあります。

抗生剤などは効きませんので症状に合わせて対応する必要があります。

対処法としては、身体をあたためる、手洗いうがいをする、水分補給をするなどがあります。

咳や喉の痛みに対しては、冷たいものを摂取する、生姜湯をのむ、ネギ湿布を喉に巻く、マスクを装着するなどがあります。

夏風邪をひいたなと思ったら、無理をせずしっかりと対処をしましょう。

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