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赤ちゃんのベビー枕は必要?絶壁頭防止効果?デメリットもあり?

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みなさんがいつも使っているような枕、これには姿勢を正す目的があるんです。

赤ちゃんの場合、ベビー枕は必要なのでしょうか?

ベビー枕は、赤ちゃんの年齢によってもメリット、デメリットが違います。

そこで今回は、赤ちゃんのベビー枕は必要なのか、絶壁頭防止の効果はあるのか、メリットとデメリットを比較しながらご紹介したいと思います。

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赤ちゃんにベビー枕は必要なの?

ベビー枕を使用するのかしないのかについては様々な意見があります。

結論的には、「お母さんと赤ちゃん次第」です。

ベビー枕を使えば、姿勢を正してくれたり、絶壁頭防止の効果があると聞いたことがあるかもしれません。

しかし、それはベビー枕だけでその効果が発揮されるわけではありません。

「ドーナツ枕を使用するとそういった効果があるんだよ」

なんて聞くことがあるかもしれません。

しかし、それだけではないことをご理解ください。

赤ちゃんがベビー枕をすることで寝るのであればしてよいと思いますし、逆に寝ないのであればベビー枕をしなくてもよいと思います。

ベビー枕を使用する場合は、大体生後3ヶ月以降から使用するようにしましょう。

新生児の場合は枕によって窒息をしてしまう場合があります。

ですから、折りたたんだタオルを下にしいてあげるだけでもいいと思います。

赤ちゃんが吐いたときにタオルを洗うだけですみますので一石二鳥ですよ。

絶壁頭防止の効果はあるの?

ベビー枕を使っても使わなくても、絶壁の頭になる赤ちゃんはなりますし、ならない子はならないんです。

ですから、ベビー枕を使うことで絶壁頭防止の効果があるとは一概には言えません。

実際に私の友達も、ドーナツ枕を使ったけど絶壁になったようです。

しかし、成長をしていくにつれてだんだんと頭の形がきれいに整っていったようです。

ですから、赤ちゃんに合わせて枕を使ってあげてよいと思います。

ベビー枕を使用することでのメリットとデメリット

メリット

まずはベビー枕を使用することでのメリットについてご紹介します。

・向きぐせ防止になる

・吐き戻し防止になる

・姿勢を正してくれる

・よく寝る

赤ちゃんは胃の発達が十分ではありません。

そのため、真っ直ぐに寝かせることで胃に入っていたものが逆流して吐いてしまうのを防ぐことができる、ということなんですね。

身体の向きをしっかりと整えてくれることで、姿勢を正し、よく眠れるようにもなるとか。

デメリット

次に、ベビー枕を使用することでのデメリットについてご紹介します。

・枕によって窒息する可能性がある

寝返りができない赤ちゃんはとくに枕で鼻や口が圧迫されて苦しいという状況でも動くことができません。

ですから、ベビー枕は3ヶ月以降から使用してよいとなっていますが、赤ちゃんによっては1歳からでよい赤ちゃんもいるんです。

この辺は、個人差があることですし、あくまでも最悪の場合のことなので、大げさに捉えすぎないようにしてくださいね。

・眠りにくくなる

赤ちゃんによってはベビー枕をしたほうが眠るという赤ちゃんもいます。

しかし、寝返り癖のある赤ちゃんだと、寝返りを頑張ってしようとするときにベビー枕で頭が固定されてしまい、かえって眠りにくくなることもあるようです。

・骨格の発達に影響してしまう

赤ちゃんは身体が未発達な状態です。

赤ちゃんの首周りをベビー枕で固定してしまうことで、無理に骨や筋肉に負担がかかってしまう可能性があります。

ベビー枕を使うなら注意して欲しいこと3つ

もしベビー枕を使うという場合は、以下のことを注意してください。

1 赤ちゃんの眠っている状況を確認してあげる

赤ちゃんによってはベビー枕を好まない赤ちゃんもいます。

寝ている状況を見てあげて、寝苦しそうであればベビー枕をしないようにしましょう。

もし、どうしてもしてあげたいのであれば、バスタオルを頭の下にしくくらいがいいでしょう。

2 ベビー枕の高さが高くないか確認する

できるだけベビー枕の高さは低いほうがよいと言われています。

首に負担がかかりにくいからです。

3 頭の位置を変えてあげる

ベビー枕によって寝返りがうてず、ずっと同じ体勢になっていることがあります。

身体や頭の向きをかえてあげましょう。

まとめ

赤ちゃんのベビー枕は必要なのか、必要でないかの判断は赤ちゃんの状況をみてお母さんが判断してあげる必要があります。

ベビー枕によって絶壁頭防止効果があると言われていますが、実際には成長するとともに頭の形も整ってきますから一概には言えません。

ベビー枕を使用することでのメリットやデメリットはそれぞれにあります。

赤ちゃんに合わせてベビー枕を使用してあげましょう。

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