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多肉植物の完璧な梅雨越しサバイバル法を愛好者が教えます!

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ふっくらとした可愛いルックスから、お部屋や職場で育てると癒される多肉植物。

水やりの手間もいらず、忙しい人でも育てやすいところが人気の理由のひとつです。

そんな可愛い多肉植物ですが、実は梅雨が大敵!

もともと彼らの出身地は暑くて乾燥した土地。水分は少なくても、十分生きられるのです。

しかしご存知の通り、日本はとても湿度が高く、しかも梅雨なんて最悪ではありませんか!

この時期に多肉植物のお手入れを誤ると、茶色く変色したり、枯れてしまったりするのです。

多肉植物の大敵である梅雨越えを無事にし、元気に夏を迎えるために、いくつかお手入れのポイントをお教えします。

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多肉植物の梅雨越え対策:湿気の少ない場所に置く

梅雨の時期に上手に育てるには「置く場所」が重要なカギとなります。

おうちの湿気の多い場所、少ない場所をご存知でしょうか?

「そんな場所知らないよ」という方、ご安心ください、私も知りませんでした(笑)。

なので、湿度計を手に持って、実際に、家の中を歩き回って調べてみたんです。

湿気が多いのは、当たり前ですが、キッチンや、洗面所、お風呂などの水回り。

逆に、多肉植物を置くのにおすすめな、湿気の少ない場所は、こちらでした。

廊下

廊下は空気が通り抜けると同時に、人の行き来も多い場所です。

このような場所であれば梅雨の時期でも空気の滞りが少なく通気性も良いため、多肉植物を置く場所としては最適でしょう。

ただし、廊下に窓がない場合はたまに窓の近くに持っていき、太陽の光を感じさせてあげるとGoodです。

可愛がっていた多肉植物ちゃんの元気がなくなってしまった時、部屋の中から廊下へのお引越しを試しにしてみたことがありました。

するとあら不思議!まるで水を得た魚のように元気になりました!

当時筆者が住んでいたアパートは廊下が一番風通しの良い場所だったんですね。

玄関

廊下同様、玄関も人の行き来が多い場所です。

さらに玄関のドアを開けるたびに新鮮な空気が家の中に入ってくるので、通気性は抜群と言えるでしょう。

ご自分のお部屋の構造をよく知って、置く場所を選ぶと良いですね!

もちろん、貼れた爽やかな日には、表に出すのが一番です。

生き生きと太陽の光を浴びて、喜ぶ姿が感じられることと思います。

多肉植物の梅雨越え対策:水やりをストップ!

植物なのに水やりをしないってどういうこと!?

と思うかもしれませんが、梅雨の時期はただでさえ空気中の水分が多くなります。

普段から水やりが少なくても生きていられる多肉植物にとっては、梅雨の時期は空気中の水分だけで十分生きられるんです!

普段のように水やりをしてしまうと、水分を余分に吸ってしまい、葉っぱがブヨブヨになってしまうこともあります。

下手をしたら、根が腐ったり、カビが生えることも…。

せっかく可愛がって育てているのに、死んでしまったら悲しいですよね。

例え土に水分がなくても、葉っぱにハリがあるのであれば水分が足りているという証拠です。

水分が足りないことで枯れることは少ない植物ですので、安心して、この時期は水やりをストップしてみましょう。

多肉植物の梅雨越え対策:クーラーを常にドライに設定

梅雨の時期に暑いからと言って、クーラーをつけていませんか?

クーラーはとても涼しくて快適ですが、クーラーでは実はあまり空気中の湿度は変わりません。

多肉植物にとっては湿気が少ない方がより快適なので、冷房ではなくドライに設定してみてください。

気温が低めの梅雨時期は、ドライに設定するだけで湿度が下がり、クーラーをつけている時と同様に、涼しさを感じることができるもの。

しかもドライの方が電気代が安いんですよ~。

多肉植物のためには、気温は高い方がいい。

温度は極端に下げずに、湿度のみを下げて、多肉植物を喜ばせてあげましょう!

まとめ

まとめると、多肉植物の梅雨越え対策のベスト3は、

  1. 湿気の少なさ・通気性を重視した場所に置く
  2. 土がカラカラでも水やりは控える
  3. クーラーではなくドライ設定にしてみよう

これが、私のオススメする梅雨の時期の多肉植物の扱い方でした。

可愛い多肉植物と一緒に、気持ち良い盛夏を元気に迎えましょう!

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