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会社を辞める口実ベスト5! もめずに確実に辞める退職理由とは?

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「この会社で働いてたら、体がもたないかもしれない」「別の仕事に転職したいから会社を辞めたいな」と思う人は、どのように会社を辞めたらいいのか考えますよね。

会社に入るより、退職するほうが意外と難しいのです。

せっかく育ってきた人材を失うことは、会社にとっても損害につながりますからね。

また、上司はなんとかして会社を辞めない方法はないかと考えてくれます。

そこで今回は、そんな状況でも会社を辞める口実を5つご紹介したいと思います。

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やりたい仕事ができた

将来のことを考えて、やりたい仕事をしたいと思ったことを素直に伝えましょう。

やりたい仕事というのは、現実的な夢であったほうがよいと思います。

一番は、国家資格などを取って、その仕事に就きたいというのが口実にはふさわしいかもしれません。

国家資格を取っておけば、将来安定しやすくなりますからね。

会社で働いていても、もし会社が倒産してしまった場合、資格がなければ次の就職先を探すのは難しくなります。

年齢が上になるほど、より難しくなってきますから、できれば30歳前後で自分にあった仕事に定着していたほうがよいですからね。

私の友人は、看護師をしていたのですが、退職をする時に、東京の○○病院のこういったところに魅力を感じて働いて、キャリアを積みたいと思ったと言ったようです。

実際は、東京への憧れが強く、若いうちに東京で働きたいなと思ったため、色々な病院を探してこのような口実を言ったようです。

今の会社には何が足りないから、別の場所にいってこういったところの経験を積みたいということを伝えると、よいと思います。

家族の健康問題で実家に戻る

家族の介護のために退職をさせてほしいということだったら、すぐに退職できそうですよね。

しかし、そこまで介護が必要というわけではないという場合もあります。

私の友人が退職する時に言ったのは、

「親元から子供が離れてしまって、母親の様子がおかしくなってきたみたいなんです。

誰かがそばにいないと、何をするかわからない状況になっており、誰かに見てもらうこともできないので、家族と話し合って自分がみることになりました。

そのため、退職させてほしいです。」

という口実でした。

実際の話でしたが、このように、自分が退職しなければ家族の中で今後問題が起きる可能性があることを説明したほうがよいと思います。

家族の問題ですので、あまり詳しく話さなくても問題はありません。

会社側に、退職する理由を細かく伝える必要はないからです。

今回の例のように、詳しく説明をしなくてもよいですから、家族の問題により、自分が実家に帰らなければならなくなったということを説明するとよいでしょう。

精神科医のすすめで

仕事をしていると、ストレスが溜まってしまったり、残業の多さによって疲労困憊してしまうことがあります。

また、職場での人間関係に悩んでしまうことなどでも精神的にダメージを受けやすくなります。

精神科に行ってみると、うつ病や双極性障害などにかかっている場合があります。

このまま働き続けてしまうと、さらに精神的なダメージが大きくなってしまいますので、退職をして、一旦体を休めてから転職をしたほうがよいのではないかと言われることがあります。

これは、カウンセリングを受ける中で、自分が話しているうちに、そのような結論に至るケースが多いからです。

おそらく、精神科の先生から「仕事をやめなさい」とはっきりと言われることはほとんどないかもしれません。

しかし、自分の気持ちに素直になると、仕事を辞めた方がよいというわけですから、口実として精神科の先生から言われたと言ってもよいかもしれません。

経済的な理由で

今の会社での給料では、家族を養っていくのは難しいことを伝えましょう。

何年も働いているのに、給料が変わらなかったり、ボーナスをまともにもらえないという会社もありますから、そういったことを伝えるとよいでしょう。

正直に言うことで、他の残る社員のためにもつながります。

給料の遅延や、交通費の未払いなどがある場合は、「ブラック」そのものですので、どんな事情があるにしろ、退職を考えるべき。

そして、それは辞めるための正当な理由以外の何物でもありません。

女性は辞めやすいこともある

女性であれば、夫の転勤だったり、自分が妊娠したり、子供の育児に追われていたりとなにかと口実を作りやすい背景は確かにあります。

口実、というよりは、辞めざるを得ない理由ができてしまう、ということでもあり、キャリアアップを目指したい人には、難しい問題でもありますが、辞めたい!というときには、ラッキーな口実ですね。

夫の転勤で、退職させてほしいというのは、ほとんどその一言で「わかりました」となります。

転勤先に、その会社の支社があって、そこが人手不足で、というような背景があればベツですが、ほとんどは、仕方ないな…となるに違いありません。

そして、自分が妊娠した場合、仕事を続けることで体に影響する可能性があります。

私も妊娠中に仕事をしていて、出血をしたことがあります。

妊娠初期はとくに、働きすぎると流産する可能性が高くなってしまいますから、大事をとって、退職するのもよいかもしれません。

育児をし始めてからもその会社で働くことが難しいと思うことも伝えたほうがよいかもしれません。

育児が忙しくなると、どうしても子供が風邪をひいて仕事を休まなければいけないことが多くなりますから、そういったことで会社に迷惑をかけれないことを伝えるとよいでしょう。

まとめ

会社を辞める口実は

・やりたい仕事があるため

・家族の問題があるため

・精神的な問題のため

・(女性の場合)転勤、妊娠、育児のため

・経済的な理由のため

ぜひ参考にしてください。

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