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ニットやセーター上手な洗濯と干し方。伸びず・縮まず・便利グッズも

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皆さんはお気に入りのセーターなどニット類を洗濯する時どうしていますか?

自宅で洗濯する時に洗濯機にポイッだと、伸びたり縮んだりヨレたり、失敗してしまいがち。

かといって、毎回クリーニングに出すのもお金もかかりますよね。

ニットやセーターは、ちゃんと上手な洗濯と干し方があるんですよ。

しかも、伸びず、縮まず洗える便利グッズもあります!

今回は、ニット類、セーターの上手な洗濯の仕方と干し方をご紹介します!

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ニットやセーターを自宅で上手にお洗濯

まずは、ご自宅でニットやセーターを洗濯機にかける場合の方法をご紹介します。

ドライコースで洗濯

ニット類を洗濯機で洗う場合には、洗濯機のドライコースを選択します。

このとき、ニットを裏返してたたみ、洗濯ネットに入れましょう。

裏返しておくことで、毛玉が出にくくなりますよ♪

洗濯ネットは大きすぎないものが◎。

大きすぎるとネットの中で衣類が動き回り、シワの原因になります。

また、ニットの素材は、お湯を使うと縮んでしまうものもあるので、水洗いをするのがベストです!

洗剤はおしゃれ着用を使うのがコツ

ニット類の洗濯に使う洗剤には、おしゃれ着用の中性洗剤を使いましょう。

塩素系やアルカリ系の洗剤を使うのは×です。

オススメの洗剤をご紹介します!

1.クリーニング屋さんのニット洗い洗剤

こちらはクリーニング屋さんも使っている洗剤ということで安心して使用できそうですね!

自宅での洗濯が難しいニットやカシミヤまで洗濯可能のようです。

復元力で、縮んでしまった衣類を補修し、さらに柔らかに仕上げてくれます!

ニットの他にも、コート、ダウン、お子さんの制服なども洗濯可能です。

https://item.rakuten.co.jp/rcmdin/or-1006937?scid=af_pc_etc&sc2id=af_101_0_0

2.アクロン おしゃれ着用洗剤

毛糸もののお洗濯には「アクロン」って、なんだか有名ですね。

やっぱりアクロンで洗うと、独自のシルキータッチ成分がバックやリュックなどと擦れてできる着用中の擦れ毛玉、毛羽立ちを防いでくれます。

他にも、伸び・ヨレなどの着用ダメージをケアして整える、色あせ・型崩れを防ぐなどの効果がありますよ~。

https://item.rakuten.co.jp/genky-okusuri/4903301242109v9/?s-id=pc_shop_recommend

手洗いでの洗濯

手洗いでニット類を洗う場合は、以下の手順動画をご覧ください。

大きめの洗面器や洗濯桶にアクロンなどの洗剤を溶かし入れて、やさしく「押し洗い」をするということ。

毛糸を引っ張ることなく、伸ばすことなく、捻ることなく。

そっと底に押し付けるって感覚が良いようです。

こちらのビデオ、アクロンのサイトなのですが、とっても参考になりますよ~。

汚れが気になるところは、最初に原液をちょこっとつけておけば大丈夫みたい。

なんか、毛糸のものだと怖くなっちゃいますが、これなら絶対に縮んだりしなさそうですね~。

ワタシ的には、この「絞り方」がなんか画期的で感動しました。

脱水は、洗濯機の脱水機能を使えばOKですよ~。

注意! 自宅で洗濯できないものチェック方法!

さて、ご自宅でニット類を洗濯する方法をご紹介しましたが、どうしても自宅では洗濯できないものもあります!

自宅で洗濯できない素材

レザー(革)、シルク、レーヨン、キュプラ、アテセート、これらの素材が含まれている衣類は自宅で洗うことができません。

また、レースや刺繍、ラインストーンなどの装飾があるものも洗えないので注意が必要です。

洗濯マークをチェック

衣類についているタグの洗濯マークを見ることでも洗濯できるかどうか簡単にわかります。

水洗い不可洗濯マーク

基本的にこのマークがついているものは水洗いができません。

このマークがついているものや、上記に挙げた素材のものは自宅での洗濯が難しいので、クリーニング屋さんにお任せしましょう!

ドライクリーニング禁止マーク

このマークが表示されているものはクリーニング屋さんでも洗濯ができませんので、衣類を購入する際には洗濯マークをよく確認することも大事です!

では、自宅で洗ったニット類が型崩れしないように干すにはどうしたらいいのでしょうか?便利グッズと共にご紹介します。

型崩れを防ぐニット類の干し方

ニット類を干した時に、肩の所がボコッと出てしまったり、形が崩れてしまう原因は、水分を含んで重たくなった衣類をハンガーに掛けることで、重みで伸びてしまうから。なんですね。

これを防ぐには、ズバリ平干しが有効です!

自宅でできる平干しの方法と型崩れさせないための干し方の工夫を知っておきましょう!

そもそも平干しとは、平らに寝かせた状態で衣類を乾かす方法なのですが、その平干し専用のネットなるものが市販で簡単に手に入るのです!

ハンガー式平干しネット

こちらはハンガー式で、上から吊るして使うタイプのものです。

3段になっているのでまとめ洗いにも対応できそうですよね♪使わない時には折りたたんで小さく収納しておけるので便利です。

https://item.rakuten.co.jp/iimoshop/2017-0313-001/

置き型式平干しネット

こちらは置き型式です。写真のように浴槽の縁に設置して使うことができるので、干し場のスペースが狭くても使えそうですよね♪買い足して、2段、3段と重ねれば同時に複数の衣類を干せますよ。

https://item.rakuten.co.jp/ra-must/0593160/

竿に直接干す

平干し専用ネットを持っていない!専用ネットを置くスペースがない!

そんな方にはつり干しがオススメです。

ハンガーに掛けるより型崩れはしないし、平干し専用ネットがなくても手軽にできる方法です。

干し方は、衣類を2つ折りになるようにかけるだけ!この時、袖が垂れ下がらないように一緒に竿にかけて干すのがポイントです!

まとめ

ここまで自宅でのニット類の洗濯と干し方についてご紹介してきました。

まとめると

  • 洗濯機での洗濯はドライコースで
  • 洗剤はおしゃれ着用の中性洗剤
  • タグの洗濯マークは要チェック
  • 平干しは型崩れを防ぐ
  • ハンガーに干すなら物干し竿に直接干しちゃおう!

ご紹介した方法を参考に、上手にニット類の洗い&干し方をマスターして、楽しくおしゃれを楽しんでくださいね♪

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