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唇の荒れに良いビタミンって?リップやパックで潤い復活!

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唇の荒れに良いビタミンがあるって知っていますか?

肌と同じように唇にも必要なビタミンがあるんですよ。

ご飯を食べたりしゃべったりするときに唇が荒れていると、ほんとにイヤですよね。

唇を動かすたびに気になってしょうがないなんてストレスです。

そんな唇のケアをするためには外側からの保湿と、内側からのビタミンの摂取が効果的なんです。

今回は唇の荒れに良いビタミンと、リップクリームや保湿パックのことを調べてみました!

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唇の荒れの原因って?

唇って、切れたり皮が剥けたり腫れたりと、いろいろな唇の荒れ症状が出ます。

皮膚と違い唇は粘膜の一部なので、とても傷つきやすいんです。

唇の荒れる原因を知っておきましょう。

紫外線

日焼け止めは顔に塗ったけど、唇だけ日焼けしてしまったことはありませんか?

唇にも日焼け止めを塗らなければ、皮が剥けたり腫れたりといった唇の荒れ症状が出ます。

日焼け止め成分の入ったリップなどを塗って、肌と同じように予防することが大切です。

舐めること

小さいこどもにも多く見られますが、くせで唇の荒れた部分を舐めてしまったり、乾燥しているからといつもペロッと舐めてしまう人もいます。

舌で舐めて水分を乗せてしまうと、もともとあった唇の水分も吸い上げて蒸発させてしまい、さらに乾燥が進行していきます。

舐める前にリップをサッと塗る習慣を見に付けましょう。

こすりすぎ

口紅を落とすときにクレンジングを使いますよね。

しっかり落としたい気持ちと早く落としたい気持ちで、どうしても強い力でこすってお化粧を落とそうとしてしまいます。

すごく気持ちはわかりますが、まぶたと唇だけはやさしく指の腹で落としてあげてください。

両方とも皮膚が薄い部分なので、ゴシゴシとこすってしまうとしわや乾燥の原因になってしまいますよ。

内臓からくる唇の荒れ

唇の荒れの原因に内臓疾患も含まれます。

お酒の飲み過ぎで胃が荒れていたり、普段から水分を取らず喫煙ばかりしていたりと偏った食生活や生活スタイルが唇の荒れを起こしてしまいます。

唇の荒れをビタミンで改善

ビタミンB2 

ビタミンBってよく耳にしますよね。その中でもビタミンB2というものがありますが、このビタミンB2が唇の荒れの改善に、とても必要なビタミンなんです。

脂質が細胞膜や粘膜になるのを助けてくれるのもこのビタミンB2のおかげなんですね。

また口内炎や髪の毛などにも良い効果をあげてくれます。卵・納豆・レバー・うなぎなどに多く含まれています。

ビタミンB2のことを丁寧に教えてくれる動画がこちらです。

ビタミンB2について 頭痛・肩こり 大阪岸和田整体院
皆様が元気で笑顔で健康に過ごして頂けることに 毎日、全力を注いでいる 大阪岸和田カイロプラクティックの高畠です。 ビタミンB2の働きや不足した場合 などについてお話しています。 是非、聞いてみて下さい! --------------------------------------------------- ○大阪...

ビタミンC

肌にはやっぱりビタミンCが良いと言いますが、新しく健やかな唇を作るにはコラーゲンが必要になります。

そのコラーゲンを作るにはビタミンCを多く摂取することが必須条件です。

ビタミンCは抗酸化作用もあって、皮膚の生成にとても効果があるので、唇の荒れにはかかせないビタミンなんです。

パプリカ・アセロラ・芽キャベツ・ケールなどにビタミンCは多く含まれています。

実はビタミンCは体の中に長時間ためておけません。

たくさん大量に飲んでも尿とともに流れやすい性質なので、定期的な摂取をするようにしましょう。

唇の荒れにはリップクリーム!

唇の荒れを感じたら、まずリップクリームをみなさん塗ると思います。

しかしこのリップクリーム、「どんな状態でもとにかく塗れば良し」というものではないようですよ。

リップクリームの選び方

日焼けを防ぐならUVケア用のリップ、色付きの口紅の要素が入ったリップ、薬用リップなど種類は豊富です。

最近は暇さえあれば塗っている人も多く、男性でも唇の荒れが気になって、ポケットにいつもリップクリームが入っている人も増えてきました。

ところが誰でもリップクリームは万能に効くのかと思いきや、実際のところ、リップの成分は人によって「合う」と「合わない」が出てきてしまいます。

私の場合はアレルギー体質で、口紅入りのリップクリームを塗ったら、ひりひりしてしまうことが何回かありました。

やはりそんな症状が出たときは皮膚科に行くことが一番間違いないです。自分に合った塗り薬を処方してもらい、対処するようにしましょう。

リップクリームの塗り方

塗る前に一つ注意です。唇の荒れが起きてしまってから塗ることは、実は本来の使い方ではありません。

「えー!!」ですよね(笑)

リップクリームはあくまで予防なんです。

荒れないように事前に塗るということが前提で作られています。

荒れてしまった場合はパックがおすすめなので、のちほどご紹介します。

では塗り方ですが、リップクリームは唇の縦筋に沿う形で塗って行きましょう。

唇は横に長い形状なので、横方向にぐりぐりと塗ってしまいたくなりますよね。

これは正しい塗り方ではありません。

端から縦に筋をなぞるように塗ることで、唇を傷つけることなく潤いが持続します。

頻度は1日に3回ほどでOKですよ。

リップクリームやワセリンを使って潤いパック

パックのやり方は簡単です。

自分に合うリップをいつもより多めに塗って、ラップでパックするだけです。

ワセリンも同じです。

10分ほどでラップを剥がしましょう。

ぷるぷるの潤う唇が期待できる簡単パックです。時間を長くしすぎると、逆に油分が失われるので気を付けてくださいね。

まとめ

唇の荒れに良いビタミンは

・ビタミンB2(卵、納豆、レバーなど)

・ビタミンC(パプリカ、アセロラ、芽キャベツなど)

が効果的に働きかけてくれます。

自分の唇の荒れに合った潤いリップやパックをして、唇を守ってくださいね!

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