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年賀はがき2018年版の発売と引受はいつ!元日に届くのはいつまで

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早いもので、今年も残り約2ヶ月半となりました。

年末に近づくと、考えなければいけないのが年賀状ですよね。

今年は郵便はがきが52円から62円に値上げされましたが、年賀状は52円のままとなっています。

しかし、年賀状を投函する時期によっては、値上げしてしまう可能性もありますので注意が必要です。

毎年多くの年賀状を送る人はとくに投函する時期を確認しておいたほうがよいでしょう。

今回は、年賀はがきの2018年版の発売と引受についてと、元日に届くのはいつまでなのかについてご紹介したいと思います。

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年賀はがき2018年版の発売は11月から!

2017年8月31日よりネットにて年賀はがきが先行予約されています。

予約の際は、5枚以上からとなっていますので、購入枚数も検討が必要となりますね。

郵便局などで販売されるのは、11月1日からとなっています。

各種勢揃い 戌年にちなんだユニークデザイン!

今年は「戌年」となってますので、戌年にちなんだデザインのものが揃っていますよ。

こちらからご覧になれます。

⇒ 郵便年賀 予約受付中!

スヌーピー年賀

今年は戌年ですので、スヌーピー年賀が人気となる予想のようです。

ディズニーキャラクター年賀

ディズニーでお馴染みのミッキーやミニーのほかにも今年はプルートも登場していますよ。

ハローキティ年賀

今年もお馴染みのハローキティデザインがあります。

毎年人気で、4000万程度の限定販売となっていますので早めに購入することをおすすめします。

いろどり年賀(うぐいす)

いろどり年賀では、戌の字がデザインされたものが使用されており、年上の人に送る場合などには使い勝手がよいですよ。

寄付金付絵入り

年賀はがき1枚に対して5円の寄付金となります。年賀はがきは値上げ対象ではありませんでしたから、57円のままとなります。

今年は犬を用いて、雪をかけまわる犬とその足跡が描かれています。

広告付年賀

広告付年賀とは、企業などの広告を掲載することにより、5円分安くなる年賀はがきとなっています。

大体年賀はがきの表面の下部分に掲載されています。

その大きさは1/3程度となっています。

しかし、広告によってはその企業の社長の写真が掲載されていたりと多種多様ですので、その企業のデザインを確認しておいたほうがよいでしょう。

年賀状にとくにこだわりのない人にはおすすめの年賀はがきとなっています。

2018年の年賀はがきの引受はいつなの?

年賀はがきの引受は2017年12月15日からとなっています。

元旦に届くようにするためには、2017年12月25日までには投函しましょう。

2017年12月26日から12月28日までに投函されたものは、できる限り元旦に届けるようにするようですが、遅れてしまっても郵便局側のせいにはできません。

ハガキの値上げに注意!

ここで注意が必要なのは、2018年1月8日以降に年賀はがきを投函した場合です。

2018年1月7日までに年賀という文字が朱書きされたものは52円ですが、1月8日以降は10円値上げとなります。

ですから、1月8日以降に投函しないように気をつけなければいけません。

せっかくできあがった全ての年賀状に10円切手を貼っていかなければいけません。

そうすると、時間や手間もかかりますし、なおかつ年賀状の枚数分料金も発生してしまいます。

見栄えも悪くなってしまいますのでデメリットがかなりありますので注意しましょう。

もし、見栄えを気にするという人は、年賀はがきを交換することができます。

しかし、その分交換料の5円がかかりますので切手を貼るよりも料金が発生してしまいます。

まとめ

2018年版は、ネットにて8月31日から先行予約されました。

郵便局では11月1日より販売予定となっています。

デザインは、

・スヌーピー年賀

・ディズニーキャラクター年賀

・ハローキティー年賀

・いろどり年賀

・寄付金付絵入り年賀

・広告付年賀

となっており、それぞれ戌にちなんだデザインが用いられています。

年賀はがきの引受は、2017年12月15日からとなっています。

元旦に届くようにするためには、2017年12月25日までには投函しましょう。

2017年12月26日から12月28日までに投函した年賀はがきについては、できる限り元旦に届くようにするようですが、遅れる可能性もあります。

年賀はがきは早めに取り組むようにしましょうね。

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