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赤ちゃんの手続き。余裕ある産前にやっておきたい5つのこと

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妊娠おめでとうございます。

自分たちのところに赤ちゃんが来てくれるととっても嬉しいですね。

周りから聞くとは思いますが、産後はとくに育児に追われて大変だと聞きます。

そう思うと、産前の暇な時間にできることはないかなと考える人が多いと思います。

私も専業主婦でずっと家にいるのでとっても暇ですので、できればこの時間に産後が楽になるよう、手続きをしました。

私が産後に困らないように産前に手続きをした内容について、5つご紹介したいと思います。

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失業給付金の受給期間の延長申請をする

3月末までで退職をしたと仮定すると、5月から失業給付金の受給期間の延長申請をハローワークに行って手続きをする必要があります。

私は3月末で退職したので4月にハローワークで手続きをしたらよいと思っていたのですが、退職をしてから30日後でないと、手続きできないと言われてしまいました。

正確には、「退職した翌日~30日経過したあとのさらに翌日から1ヶ月以内」と言われていますので期間をしっかり確認しましょう。

失業給付金は、働く意思があり、働く場所が決まればすぐに働くことができる人が受け取ることのできる給付金になっています。

そのため、妊婦は給付金を受け取ることができません。

受け取る場合、育児が落ち着いてから再度ハローワークに行って手続きをする必要がありますので、産前では給付金の延長の申請までしかできません。

学資保険や医療保険の手続きをする

しっかりと考えておかなければいけないのは、学資保険についてです。

子供が小学校に通うまでに貯金を貯めておく必要があるということをご存知でしょうか?

保育園や幼稚園に通っている時でもお金はかかりますが、小学校にあがってからもっとお金がかかってしまいます。

これからの時代、大学に進学する人が多いと思いますし、もし私立の学校に通うとなると、しっかりと貯蓄しておく必要があります。

学資保険に入ればいいと安易に考えるのではなく、どの保険会社に入ったほうがよいのかをしっかりと考える必要があります。

私は、1つの保険会社に相談をしてしまうとその保険会社に加入してしまうことになりますので、FPに相談しました。

FPは様々な保険会社を取り扱っていますので、とても参考になりますよ。

里帰りをする場合、早めに分娩予約をする

分娩予約は早めにする必要があります。

里帰りをする場合、妊娠34週までには里帰り場所の産婦人科に受診をしなければなりません。

「まだまだ里帰りするまでに時間があるから後ででもいいかな」

と思っている人は要注意です。

人気の産婦人科だと、半年先まで分娩予約がうまっていることが多いです。

自分が通いたいと思っていた産婦人科に通えなくなると大変ですので、早めの予約が必要です。

産休・育休の手続きをする

仕事をしている人は、産休や育休の手続きをする必要があります。

産休や育休の手続きは、会社によって様々ですので上司に確認をして手続きをするとよいでしょう。

ほとんどは、休業届や出産育児一時金、産前産後休業取得者申出書などを提出します。

産休や育休に備えて仕事を減らしてもらったり仕事をやり残したりしないようにしましょう。

産前の間に、産後に必要な手続きを把握しておく

産前の暇な時間に1つでも多く手続きをしたいと思う気持ちはわかります。

しかし、産後にならないと手続きをすることができないことがほとんどです。

そのため、産後に必要な手続きは何かを把握しておくことが大切になってきますよ。

とくに、出生届などは出生してから14日以内と期限が決められていたりしますので、しっかりと確認をしておく必要があります。

とくに、夫の扶養に入っていて里帰りをしている妊婦さんは、夫の職場に提出する必要がないかを夫に確認をしておいたほうがよいでしょう。

職場によっては、お祝い金をいただけたりしますよ。

私は里帰り先が遠いので、夫には事前に確認をしてもらうようにしました。

まとめ

赤ちゃんが生まれる前に、できる手続きは5つあります。

・失業給付金の受給期間の延長申請をする

・学資保険や医療保険の手続きをする

・里帰りをする場合、早めに分娩予約をする

・産休・育休の手続きをする

・産前の間に、産後に必要な手続きを把握しておく

産前は時間がたっぷりありますので、その時間にできる手続きは行い、産後に必要な手続きは何かをしっかり把握しておけばよいと思います。

1人で全ての手続きをしようとせずに、夫と協力するとよいでしょう。

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