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オーダースーツって本当に大丈夫?評判は?メリット・デメリット

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スーツには既製品のスーツと、オリジナルで作れるオーダースーツがあります。

「オーダースーツなんて高いし時間がかかるだけでムダ!」そう思う方が多いかもしれません。

「サイズはL…色はこれでいいや」とTシャツと同じ感覚で選んで、既製スーツを適当に購入してしまってはいませんか?

それはとってももったいない買い物をしていますよ!

オーダースーツは既製スーツに無い、自分に最適なスーツとなって、あなたに良い効果をもたらしてくれます。

「オーダースーツって大丈夫なの?みんなの評判が気になる!」

そんな方達のために、今回はオーダースーツのメリットやデメリット、評判や口コミも交えてご紹介していきます。

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オーダースーツって大丈夫?不安や疑問点

ほとんどの人が持つオーダースーツへの不安や疑問点は、以下の2つの点が大きく占めていると思います。

・高いのではないか?

・受け取るまで時間がかかるのではないか?

みなさんが予想するこの2つの点、半分当たって半分当たっていません。

正解は、

・オーダースーツは既製品のスーツとほぼ金額は変わらない

・オーダースーツは既製品よりも仕上がりに時間がかかる

が実情です。

1990年代から2000年代のオーダースーツをイメージする方は、とくに高いと思われてしまいます。

しかし昔と違い、近年はお求めやすい価格で、しかもネットで完結できるようなシステムも構築されていますので、安心してオーダースーツを検討していただけます。

例えば有名スーツショップのsuit-yaのサイトを一度見てください。

【Suit ya】オーダースーツをネットで注文|すべて29800円、追加費用なし

その値段、品揃え、生地の高級感。

そして、オーダーの簡単さったら、さすがネット時代ですよね。

信じられません。

オーダースーツへの不安がかんたんに払拭されますよ!

知らないと不安になるものです。

まずはいろんなスーツショップを見比べて目を肥やすところから始めてみましょう!

オーダースーツの評判や口コミを知りたい!

例えば店舗展開力が著しいスーツカンパニーは、母体はスーツの青山です。

「変な所でスーツを買うな!」と親がうるさく言ってきた場合、この名前を出すと安心するかもしれませんね(笑)

こちらは20代のフレッシュマンをターゲットにしているので細身なシルエットが主流です。

評判としては「店内が広く買いやすい」「コラボスーツが魅力的」などの声も挙がっています。

アスリートやスポーツ選手に人気の高いオーダースーツ佐田(sada)は体格に緻密に合わせた採寸で評判です。

「仕立てがいい」「上下のサイズがバラバラでもきちんと対応してくれた」などの口コミがありました。

ただどのブランドにも共通して聞こえてきた声が「納品時間がかかりすぎる」「3週間から1ヶ月はかかった」ということでした。

オーダースーツのメリット

あなただけのサイズ

スーツは一番体が隠れる衣服ですが、一番体のラインが出る衣服でもあります。

人間の体はみんなサイズが違います。身長は同じでも肩幅、足の長さ、どれを取っても全く同じ人はいません。

右腕と左腕の長さが違う人もいます。

それもオーダースーツならそれぞれの長さに合わせることができるのが最大のメリットです。

人とかぶらないオリジナリティ

既製品のスーツが展示会に出されるとき、その生地は大量に確保できている状態です。

しかし、高級な生地や希少な生地は大量確保ができないので、オーダースーツのみに流通することが多いのです。

つまり大量生産された既製スーツとオーダーメイドできるスーツでは、生地の「選ぶ幅」が格段に変わるということになります。

誰ともかぶりたくない人にはオーダースーツは必須選択肢ということがわかりますね。

細部へのこだわり 

袖のボタンまでもこだわれるのがオーダースーツです。

男性は色んなパーツを自分仕様にして作り上げることを、とても楽しめる性分がありますよね。

「ぜいたくに時間をかけて楽しむ」これがオーダースーツの醍醐味なんです。

長持ちする 

体に合わないスーツは動くことで生地が摩耗して、痛みが早まってしまうことがあります。

既製スーツで肩周りやアームホールが合っていないと、肩と腕の継ぎ目にへこみ(ツキ)ができてしまって、そのシワは慢性化します。

自分の体にもピッタリと合い、自分の体の各関節の動きに合ったオーダースーツは確実に長持ちしてくれます。

仕事への影響力

見た目が仕事に影響することはもうみなさんおわかりかと思いますが、実はオーダースーツは、男性にとってボディメイクをしてくれる役割もあります。

細い人は胸板や肩幅を厚く見せたり、なで肩を隠すことができます。

太めな人はジャケットの前身頃にしっかりとダーツを入れたり、ポケットを斜めにつけたりして、体を細く見せることもオーダースーツだと可能になります。

自分の体型を把握してオーダースーツを作っておくと、例えばそれを話のネタとして先方に話すことで「欠点をカバーしている=対処能力がある」という風に受け取られて、好印象を持たれますよ。

オーダースーツのデメリット

オーダースーツのデメリットは「時間がかかる」これにつきます。

採寸にも時間を要しますし、受け取りは1ヶ月弱かかるブランドがほとんどです。

しかしながらオーダースーツは、アームホールや胸と前身頃のフィット感、ジャケットの袖からシャツが出る長さ、ワタリ幅、パンツのベルトループの数など、何箇所も細かなチェックをして、何人もの職人の手を経てやっと仕上がる一品です。

それだけ自分仕様のスーツが完璧に出来上がるのであれば、かかる時間はたいしたデメリットではないように思えてくるはずです。

自分での採寸が心配な方も多いと思いますが、例えば、先程例に出したSuit-yaさんでは、採寸会なども催したりしていますので、そのときを利用して、今の正確な寸法をはかってもらい、登録してしまうと便利ですね。

【Suit ya】オーダースーツをネットで注文|すべて29800円、追加費用なし

スーツ販売に携わった私としては「男性のオーダースーツも、女性の成人式の振袖のごとく、準備をかけて楽しもう!」という風潮になればいいのにな~と常々思います。

時間がデメリットだという認識は、はこういった周知で徐々に変わっていくのではないでしょうか?各企業様に期待したいところですね。

まとめ

自分がオーダースーツを着ていることをイメージして、逆算し、時間をかけて準備することが大切です。

「ビシっと決まったスーツで仕事をしている自分」をスタートさせたいなら、採寸から納品までのスケジュールは、ゆとりを持って行いましょう。

自分のスケジュール帳にスーツの採寸やシャツの採寸の予定が入っている人ってかっこいいですよ!

オーダースーツ、時間をかけて楽しんでみてくださいね!

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