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いちごは農薬だらけ!赤ちゃんや妊婦にも安心な農薬の落とし方、洗い方

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本来ならば春から初夏が旬のいちごですが、年中スーパーや市場に売ってありますよね。

これは、いちごにも農薬が使われている証拠です。

いちごは美味しいですから水洗いだけで食べていることが多いかもしれませんが、それではいちごに残ってしまった農薬を全て落とすことが難しいです。

そのため、知らず知らずのうちに体に農薬による影響を受けているのかもしれません。

そこで今回は、いちごについている農薬の落とし方や洗い方についてご紹介したいと思います。

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いちごにはかなりの農薬が残っていた!?

野菜や果物を育てるためには、ほとんどの場合農薬が使用されているのです。

無農薬の栽培方法もありますが、それでは虫に食べられてしまったり、病気になるリスクが高くなってしまいます。

そのため、そのリスクを下げるためにも農薬が使われているわけです。

その中でも、いちごにはかなりの農薬が残ってしまいます。

その理由としては、いちごのぶつぶつの中に農薬が入り込んでしまうというためです。

しかも、全体的にぶつぶつしていますので農薬を落とすのも大変ですよね。

ですから、いちごは野菜や果物の中で一番残留農薬が多いとも言われているのです。

ここで気をつけて欲しいのは、赤ちゃんや妊婦さんです。

赤ちゃんや妊婦さんは何気なくいちごを口にしていると思いますが、先ほど説明したように、しっかりと残留農薬を落とさなければ、残留農薬を体内に取り込んでしまうのです。

大人は少量であれば問題ありませんが、赤ちゃんや妊婦さんは影響を受けやすくなります。

残留農薬を体内に取り込むことでおこる症状とは?

農薬を少量ずつ体内に取り込んでいくことでどのような症状がおこるのでしょうか?

毎日のように食べていれば、大人でも症状は起こりやすくなります。

例えば、呼吸困難、咳、腹痛、下痢などが挙げられます。

もし、妊婦さんが毎日のように体内に農薬を摂取してしまうことで、脳の発達や生殖器に影響を与えてしまうと言われています。

最近では、男性の生殖器の異常発症率は年々高くなっていますので、その分子供ができにくくなっているようです。

不妊治療に通っていて、その原因が男性側にある場合、もしかしたらこの農薬の影響があるのかもしれません。

また、赤ちゃんはアトピーになりやすくなるとも言われていますので、気をつけなければいけません。

ほかにも、いちご狩りが最も危険だと言われています。

しっかりと洗わずにそのまま食べてしまいますので、摂取した分残留農薬も摂取している可能性があるからです。

そのため、赤ちゃんや妊婦さんはこれらのことを気をつけなければいけません。

いちごについている残留農薬の落とし方、洗い方

重曹を使用する

大きめのボールに水をたっぷりと入れます。

その中に重曹をスプーン1~2杯入れて、食べる分のいちごをいれます。

このとき、ヘタをとらないようにしましょう。

もし洗う前にヘタをとってしまうと、水にとけた農薬がヘタをとった部分からいちごの中に入り込んでしまうからです。

そのため、ヘタは食べる前にとりましょう。

30分~1時間ほど重曹の中にいちごをいれたあと、流水でさっと洗い流します。

いちごを食べる分だけと書きましたが、もしかすると今度食べるから食べる分以上に洗っておこうと考えている人がいるかもしれません。

しかし、そのときに食べなかった分はそのままにしておくとどんどん傷んでしまいます。

そのため、食べる分だけ洗うようにしましょう。

お湯で洗う

いちごをお湯で洗うのに抵抗があるかもしれませんが、お湯は農薬を落とすのに良い方法と言われています。

お湯は大体45度~50度くらいで、2~3分つけておきます。

そのあとすぐに冷水で洗い流します。

そうすると、いちごを傷めずに農薬を落とすことができますよ。

専用洗剤で農薬を落とす

洗剤、というと驚くかもしれませんが、農薬を分解する力のある、とても『水に近い」成分専用洗剤が売っているのをご存知でしたか?

私はちっとも知りませんでした。

でも、実際に手に入れて使ってみると、え!と驚くほど、つけおきした水の色が濁るんです…。

こんなものを今まで知らずに食べていたの?って驚いてしまうほど。

スプレーでササッと全体にかけて、しばらく置いて待つだけ。

面倒ならば、ボウルに少量を入れて、水を入れ、浸しておけば大丈夫です。

野菜洗いの専用水【ベジセーフ】



まとめ

いちごは多くの残留農薬をつけています。

そのため、赤ちゃんや妊婦さんはこの残留農薬を少量ずつ摂取してしまうことにより、体内に影響を与えてしまいます。

とくに、いちご狩りでそのまま食べるのが一番危険ですので気をつけなければいけません。

残留農薬を少量ずつ摂取してしまうことにより、呼吸困難、咳、腹痛、下痢などの症状があらわれることがあります。

いちごについている残留農薬の落とし方は、

・重曹を使用する

・お湯を使用する

専用の農薬落とし水を使用する

という方法があります。

いちごを安心、安全に食べることができるようにこれらの落とし方を参考にしていただきたいと思います。

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