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冬支度とはいつやるもの? これだけは準備したい7つの必須項目

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寒い冬がやってくる前に、用意しておきたいことといえば冬支度ですよね。

分かってはいるのですが、もっと早くやっておけば良かった、と毎年後悔する方も多いのではないでしょうか。

この冬支度、実際にはどんなことをしていますか?

いつ、どこで、どんなことをすればいいのかなど、冬支度について説明していきます。

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そもそも冬支度とはどんな意味?

冬支度の意味を調べてみると、

冬を迎える準備をすること。特に衣類や暖房器具など。

との解説があります。

まさに毎年わたしたちがやっている冬に向けての準備ですね。

衣類や暖房器具の他にも、冬用のカーテンやカーペットに変えたり、扇風機を片付けたりエアコンの掃除をしたりと、夏に使ったものをしまうことも冬支度になります。

冬支度は俳句の季語?!

冬支度は、俳句の季語としても使われていて、晩秋(寒露から立冬の前日まえ)を表現するそうです。

俳句で詠む時は、冬の用意・雪支度などの意味があり、庭木の積雪対策や、家の周りを風雪から守る準備など、雪国に住む人たちの長くて厳しい冬を越すための備えなどもこめて季節感を表現しているようです。

冬支度はいつするの?

お住まいの地域によって異なりますが、寒さが厳しくなる前の10月、11月ごろから始める方が多いようですね。

雪国で暮らす方たちは、紅葉が終わりに近づいたころに、車のスタッドレスタイヤに交換するという声をよく聞きますね。

冬支度、これだけはしたい7つの必須項目

もちろん、冬支度の用意は地域によって差異があると思いますが、どこに住んでいてもこれだけは用意しておきたい7項目を紹介していきます。

夏・秋物の衣替えをする

10月はまだ暑い日も多い時期ですが、もうさすがにノースリーブや夏物スーツなどは必要ないはず。

夏物は使わないときっぱりと決めて、夏物スーツなどはまとめてクリーリングに出して、その他のものは夏物ケースにしまいましょう。

秋物は徐々にしまっていき、冬本番になる前には夏・秋物の衣替えはすべて終わらせてしまいたいですね。

エアコンのフィルターを掃除する

夏はエアコンがフル稼働していたお宅も多いかと思います。

夏に使った汚れをキレイにしておかないと、冬期の暖房としてエアコンを使う場合、暖房の効き目も悪く、また電気代が高くなってしまいます。

シーズンごとにエアコンのフィルターを掃除しておくのがベストですね。

わざわざ業者に頼まなくても、洗浄スプレーなどが市販されているので誰でも手軽にお掃除ができます。

扇風機をしまう

もう夏が過ぎたら扇風機は必要ないですね。

扇風機はほこりをとって、水ぶきしてからしまいましょう。

来年の夏、また気持ち良く使えますよ。

また、最近では、冬でも扇風機を使うというお宅が増えているそうです。

冬はエアコンやヒーターで部屋を暖めますが、暖かい空気は部屋の上に溜まります。

その溜まった暖かい空気を扇風機で循環させて、部屋全体を暖めるというわけです。

この場合の扇風機の置く場所は、暖かい空気が溜まる高い位置が最適です。

本棚や冷蔵庫などの上に置いて、扇風機を下向きにするのがベスト。

これまで設定温度を高くしてもなかなか足元が暖まらないという方はぜひお試しを。

暖房器具と扇風機を一緒に使うことで、無駄に設定温度を上げることもなくなり、電気代や灯油代が節約できるというメリットもあります。

暖房器具を出す

石油ファンヒーターやオイルヒーター、ホットカーペット、こたつを出します。

エアコンだけでは寒いので、他の暖房器具を併用しているお宅もあるかと思います。

またトイレにはミニファンヒーターを置いたり、赤ちゃんが寝ている部屋には空気を汚さないといわれているオイルヒーターを使うなど、家庭ごとにもさまざまでしょう。

冬はとっても乾燥する時期なので、暖房器具と合わせて加湿器も出しておくといいでしょう。

風邪やインフルエンザの予防にもなりますよ。

敷物を変える

リビングのフローリングや、床に敷いていた夏用の敷物を、じゅうたんやカーペットなど冬物に変えます。

暖色系や暖かい素材を取り入れるだけで、気分も暖かくなりますよ。

カーテンを変える

カーテンは厚手の生地のものや、遮光裏地付き、遮熱カーテンに変えるだけで、部屋の暖かさが断然に違います。

窓からの冷気の侵入を遮断して、温まった部屋をしっかりと保温してくれます。

カーテンを変えるだけでエアコンの節電、電気代や灯油代の節約にもなりますね。

また、敷物と同じように、カーテンもインテリアの雰囲気を大きく変えるアイテムです。

暖色系を選ぶことで家全体が暖かさに包まれますよ。

寝具を冬用に変える

暖かい素材のシーツや、敷きバッド、毛布、掛け布団を出しましょう。

掛け布団はまだ必要ない場合は、寒くなったらすぐに出せるようにしておくといいですよ。

まとめ

秋に入れば冬はすぐ目の前です。

地域によって冬支度の内容も変わってきますが、動くのがおっくうになる前に、冬支度をやっておきましょう。

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