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メタボ体型のスリムスーツは逆効果? すっきり見えるスーツの選び方

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ビジネスでもプライベートでも、ビシッとスーツを着こなしている男性はステキですよね。

今やメンズスーツも身体にフィットしたタイトなタイプが主流です。

でも、お腹ぽっこりのメタボ体型の男性が着こなすのは、なかなか難しいですね。

そこで今回は、メタボ体型のぽっちゃり男性が、すっきり見えるスーツ選びや、おしゃれに見える工夫などをご紹介します。

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メタボ体型のスーツが似合わない理由とは?

男性でも女性でも、自分の体型に自信がないと、どうしてもその部分を隠してしまう洋服やデザインを選びがちですよね。

メタボ体型の男性がスーツを選ぶ際も、お腹を隠すためにジャケットもパンツも大きめのサイズを選ぶのはよくあることです。

でも逆に、そのダボダボとしただらしないスーツの着こなし方が、さらにメタボ体型を強調してしまっているのです。

しかも、オシャレ感はほとんどありませんね。

メタボ体型だからこそ、スリムスーツを着て細く見せよう

これまで、メタボ体型だからといって、スリムスーツを敬遠していた方も多いのではないでしょうか。

でも実は、身体にフィットしたタイトなスリムスーツが、ぽっちゃり体型を細く見せてくれるということもあるんですよ。

サイズの太いパンツよりも、細くスリムなパンツの方が、全体をすっきりと見せてくれるのです。

スリムスーツを試着してみて、動きにくいなど着用にストレスがある場合は、ジャストサイズのスーツを選ぶことをオススメします。

ここで肝心なことは、決して大き過ぎないサイズ選びです。

ジャストサイズであれば、清潔感もオシャレ感も失わず、ステキに着こなせるはずです。

メタボ体型でもスーツをカッコよく着こなす基本

メタボ体型だけでなく、スリムな男性にも共通していることは清潔感です。

ただ、メタボ体型の男性の方は、太っているというだけで、だらしがない、清潔感がない、と見られがちですね。

清潔感をアピールできるポイントをあげていきますね。

手入れされたスーツ

シミ・汚れ、シワのあるスーツを着ていては、それだけで清潔感ゼロですね。

胸ポケットや脇ポケットに、重いものを入れ過ぎてヨレヨレになっていたり、タバコや食べ物、汗や体臭などがプーンと漂ってくるスーツもNGです。

毎日のお手入れは必須です。

ちなみに、夏は2週間に1回、冬は1シーズンに1回、クリーニングに出すのがお手入れの基本のようですよ。

手入れされた小物

ネクタイやハンカチ、ベルト、靴下なども常にキレイなものを身に付けましょう。

ボタンが外れていないかも要チェックです。

手入れされた靴

スーツをビシッとカッコよく着こなしても、靴がヨレヨレではファッションが台無しです。

「オシャレは足元から」というセリフがあるように、清潔感をアピールするためには靴のお手入れはとっても大切です。

帰宅後、履いた靴を軽く布で拭いてあげるだけで違いますよ。

清潔感はアップします。

メタボ体型にオススメのスーツの生地選び

スーツの生地は大きく分けて、長繊維と短繊維があります。

長繊維は光沢があって滑らかで華やかな雰囲気があります。

短繊維は光沢はありませんが、暖かみがあってタイトなスーツでも身体の線をゆるくぼかしてくれるので、メタボ体型のスーツにはオススメです。

メタボ体型にオススメの色や柄は?

色には、細く見える収縮色と、太って見える膨張色があります。

メタボ体型は黒やグレーなどの収縮色を取り入れるのが良いと思われますが、ブラウンやモスグリーンなどのナチュラルな色合いがオススメです。

相手に与える印象がとてもソフトで、また身体のシルエットもぼかしてくれるというメリットもあります。

縦線のストライプ柄は細く見える王道ですが、チェック柄や千鳥格子柄もメタボ体型のスーツ選びにオススメです。

その際は大きめの柄を選ぶとオシャレに着こなせますよ。

メタボ体型をすっきり見せるネクタイ選び

ネクタイは顔周りの印象を大きく左右するファッションアイテムです。

メタボ体型の場合は、太めのネクタイを選ぶことで、小顔に見せてくれます。

また太いネクタイは結び目が大きくなるので、大きめのカラーシャツを選ぶと良いでしょう。

ネクタイの柄や色は、シンプルで小さな柄で、黒やネイビーなど落ち着いたトーンのカラーが引き締まった印象にしてくれます。

まとめ

メタボ体型だからこそ、ぴったりフィットのスーツを選ぶのがベストなんですね。

今まで、スリムスーツをあきらめていたぽっちゃり体型の男性も、色や柄、サイズ選びを間違わなければ、スタイリッシュに着こなせますね。

ぜひ参考にしてみてください。

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