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ハワイ旅行の時差ボケ。帰りに疲れを残さない対策って何かない?

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時差ぼけとは、数時間以上の時差がある地域間を、飛行機などで短時間に移動したことで起こる心身の不調の状態をあらわすものです。

ハワイは、新婚旅行や家族旅行などで行く機会が多い人気の場所ですが、時差ボケ、とくに帰りの時差がきつくて、という方が多いもの。

大体の方が旅行から帰ってきたら、すぐに仕事だったり、学校だったりと、予定があったりするため、体調を崩せません。

何を隠そう、私はハワイ往復、通算30回を超える、ハワイ旅行の大ベテラン(笑)

私が編み出した、ハワイ旅行の帰りに、楽に時差ぼけ解消できる秘伝の対策をご紹介したいと思います。

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ハワイの時差ボケ:日本とハワイの時差は?

まず、日本とハワイの時間差はどれくらいあるのでしょうか?

正確に言えば、「マイナス19時間の差」があります。

え、それじゃ、計算しにくくて、よくわからない?

じゃあ、わかりやすく言えば、「5時間の差」があるとも言えます。

何? どういうこと? と思いますよね。

時間帯で表現すると、もし日本が朝の5時とすると、ハワイは朝の10時ということになります。

なるほど、日本よりハワイのほうが5時間早いわけか!ということがわかります。

しかし、日付で考えてみると、日本が8月1日の朝5時だとすると、ハワイはまだ7月31日の朝10時ということになるんです。

ハワイに来たら、時間を5時間引いて、日付を一日足すと、日本時間、というわけですね。

時差ぼけによる症状ってなに?

症状は以下のような症状があげられます。

・疲労感

・頭痛

・寝付けない

・下痢や便秘などの腹部症状

などです。

何度も海外旅行の経験があったりすると慣れてくるため、時差ぼけしにくいですが、初めてだったりすると「なんでこんなに体調がすぐれないんだろう」と思います。

睡眠不足がずっと続いたのとは、また少し違う感覚の、ふわっとした眠気が慢性化する感じ。

そして、時折、座ったとき、レストランで食事をしているとき、海で波の音を聞いているとき、ドスンと強烈な眠気を感じて、深い場所へ引き込まれていきます。

眠りのリズムって、実はとても強烈で、何日もかかって調整しないと、すぐには体内時計を変更するなんて、無理なんですね。

まずは滞在中から気をつけること

ハワイ旅行の日程って、ほとんどの方が4泊6日。

あっという間に過ぎてしまう程度の時間なんですね。

だから、いる間の時差ボケは、もう「気にしない」のひと言なんです。

無理に現地時間には合わせない。

できれば、開き直って、日本時間のまんまで生活しちゃう。

そのくらいの、のんびりさ、マイペースさが、旅行中はちょうどいい。

例えば、朝は10時頃まで寝て、のんびりと起きる。

ゆったりとブランチを食べて、夜の食事は、皆が終わった8時過ぎとか。

そしてゆっくり海を散歩したり、にぎわうワイキキを楽しんだりして、ナイトライフを味ワルのです。

ホテルに戻るのは、もう深夜。

そこから、ビールを空けて夜景を眺めたり、同行している家族や友人と、ゆっくりと語り明かしたり。

普段できないスローライフを楽しみます。

就寝は、夜2時とか、3時とか。

ふわ~っと心地よくなってきたら、横になればいいのです。

コツは、朝から出発しなくてはいけないようなオプショナルツアーには参加しないこと。

とにかくユックリ寝て、無駄な疲れは溜めないことなんですね。

ハワイ旅行の帰りに時差ぼけしない2つの対策

さて、そんな風に、「時差ボケを解消しない」ハワイ旅行をマイペースで楽しんだら、ほとんど日本の時間のままで、体内リズムは狂っていないはずなんですよね。

とはいえ、普段、慣れないことばかりをしていますし、知らない土地でアクティブに動いていますから、自然と疲れそのものは溜まります。

だから、帰りはゆっくりと、旅の疲れを癒やすことに集中したいですね。

帰りの飛行機では「寝ない」

疲れを癒やす、とは言っても、ここで、いつも寝ない時間に熟睡してしまうのは、禁物です。

寝ると言っても、せめて「軽いお昼寝」程度にしておきたいもの。

機内では、できるだけ映画を見たり、本を読んだり、音楽を聞いたり。

何かをして、眠気を感じないように過ごしましょう。

ハワイから日本へは、冬で9~10時間、夏で7~8時間程度。

ドリンクや食事も出てきますし、何かをしていると、実はあっという間だったりします。

軽く昼寝でもすれば、疲れもとれますしね。

機内に乗り込んだら、もうここでは体内リズムを戻すためにも、日本の時間に合わせるような行動が必要だと思います。

時計は必ず日本時間に戻しておきましょう。

家についたら、すぐにお風呂に入って、ぐっすり寝る!

帰宅すると、地方にもよるかと思いますが、たいていは夕方から夜。

そんな時間から、わざわざ荷物の整理をしなくても大丈夫です。

せいぜい、明日、会社へ持っていくお土産だけ出しておけばOK。

あとはもう、ゆっくりとお風呂に入って、ビールでも飲んで、ぐっすり寝てしまいましょう。

それがいつもより、うんと早い時間であっても大丈夫。

疲れが溜まっているから、たっぷりと眠れるはずです。

ここで、しっかりと眠ることで、旅の疲れは、一気に解消されますよ!

まとめ

いかがでしたか?

ハワイ旅行の時差ボケをハワイ帰りに残さないためには、

1.まずは時差を調整してしまわない

2.帰りの機内で寝すぎない

3.帰宅後は、すぐに寝る

この3点が、とても大事です。

ハワイからの帰りに時差ぼけしないために、常に、日本の時間帯を意識して、現地や機内の過ごし方を考えると良いでしょう。

疲れのない、気楽で元気なハワイ旅行を楽しんでくださいね!

アロハ~!

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