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海外旅行で買ったお土産、税関での手続きはどうしたらいいの?

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初めての海外旅行をする方、お土産の税関手続きと聞いてピンとくるでしょうか?

私は新婚旅行で海外に行ったのですが、何か変なものを買ってトラブルになったらどうしようと心配で、海外旅行に行きたくないとすら思ってしまいました(笑)。

そもそも海外旅行に行くとなると、ご家族や友人、職場に、たくさんのお土産を買って帰らなきゃって方が大多数だと思います。

でも、お土産にも税金がかかるものと、かからないものがあるのをご存知ですか?

きちんとルールさえ知っていれば、実はとっても簡単だし、何よりも旅の間、心配とは無縁で快適に過ごせます。

お土産と税金のルールを、以下にまとめてみたので、出発前にぜひお勉強してみてください!

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空港の税関とは? 何をするところ?

空港の税関とは、関税および消費税などの徴収、輸出入貨物の通関、密輸の取り締まり、保税地域の管理などを行う国の行政機関のことをさします。

税関を通る時は、何もしていなくても緊張してしまうものです。

でも、普通に旅しただけだったら、何も心配することないんですよ~。

おどおどしてると、余計に怪しまれちゃいます(笑)。

旅慣れた風をして、ニッコリとパスポートを出してご挨拶。

それだけで、はい、お帰りなさいってお迎えしてくれます。

とっても優しいんです、係の皆さん。

免税の範囲について

おみやげなど、海外から持ち込むものには、税金がかからないものと、かかるものとがあります。

税金って、何? 消費税?って思うかもしれませんが、そうじゃありません。

例えばタバコやお酒には、輸入する段階で、とても高額な関税がかけられているんですね。

だから、プライスも、海外の免税店で買うのとは全然、違うわけです。

でも、海外旅行のメリットとして、普通なら関税がかかるものだけれど、「ある一定の範囲なら大丈夫」という、免税の範囲というのが認められているんですね。

免税の範囲とは、手荷物や別送物(帰国後6か月以内に輸入したものに限る)のうち、個人的に使用すると認められるものに限り、成人ひとり当たり下記のとおりに税金を免除されます。

酒類

数量:3本(1本760ml程度のもの)

紙巻たばこ

数量:200本(日本製、外国製)

葉巻たばこ

数量:50本

香水

数量:2オンス(約56㏄)

その他合計額が1万円以上の場合

合計額が20万円を超える場合には、20万円におさまる品ものが免税になり、その残りの品物に課税されます。

そのため、残りの品物の最も少ない金額の品物だけが課税されるということになります。

もっと詳しくは、こちらのサイトに出ていますので、参照してみてください。

海外旅行者の免税範囲

旅行ガイドにも、免税の範囲について掲載されていることがありますし、もちろん旅行会社の方も、はじめての方には、きちんと説明してくださいますので、わからないことがあればその時に聞いてもいいかもしれませんね♪

税金申告手続きの仕方

免税範囲を超えてしまったな、と思ったら、それは別に犯罪ではなくて、ただ、必要な税金を払えばいいだけですので、慌てることはありません。

私も、人に頼まれて、香水をずいぶんと買っていって、追加で支払ったことがありますが、驚くほどの高額になるわけではありません。

友人が会社の人に頼まれて、タバコを免税範囲異常に買っていってましたが、その税金を入れても、日本で買うよりははるかに安いんだと言っていましたね。

到着した空港で荷物を受け取って、「免税」「課税」と書いてあるラインがありますから、そこの「課税」に行って、自己申告してください。

犯罪者じゃないので、くれぐれも怖気づかないで(笑)。

空港の方も、単なる手続きをしているだけなので、堂々としていましょうね。

免税を考えないでいい最良の方法とは?

免税を考えたくないという方におすすめなのは、日本にいる間に通販サイトでお土産を先に選んで、買ってしまうことです!

最大のメリットとしては、荷物が減ること!

そして、指定した場所に届くので、スーツケースに入るかどうかなんて気にしなくていいですよ。

割れ物の心配もしなくていい。

お酒を買ったのに、スーツケースの中で割れてた!なんて心配はありません。

私は、何度もハワイ旅行に行くうちに、値段の相場もわかってきたし、セレクションも理解できたので、通販サイトでお土産を購入して、自宅まで配送していました。

現地では、面倒なおみやげのことなんか忘れて、旅を満喫!

せっかくの旅行、義理土産で振り回されることほど、馬鹿らしい過ごし方はありませんからね!

まとめ

税関を通る時の緊張感を感じずに通過するためにも持ち込めるものの確認をしておき、

お土産は通販で頼んでおくほうが無難だと思います。

現地で買ったほうがいいという方は荷物の量なども考えておいたほうがいいかも♪

それでは楽しい海外旅行を♪

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