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海外旅行の時差ぼけ対策~帰国後がとっても辛い人への秘策

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新婚旅行や友達との旅行などで、海外旅行に行くことがありますよね。

時差ぼけとは、数時間以上の時差がある地域間を、飛行機などで短時間に移動したことで起こる、心身の不調の状態をあらわすものです。

海外旅行から帰ってきた次の日が仕事だったり学校だったりする方、多いのではないでしょうか。

次の日に時差ぼけで仕事や学校での勉強などに影響したらどうしようと思いますよね。

そこで、時差ぼけによるつらい症状をなるべく解消するための方法についてご紹介いたします。

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時差ぼけによる症状とは

症状は以下のような症状があげられます。

・疲労感

・頭痛

・寝付けない

・下痢や便秘などの腹部症状

などです。

何度も海外旅行の経験があったりすると慣れてくるため時差ぼけしにくいですが、初めてだったりすると「なんでこんなに体調がすぐれないんだろう」と思います。

体調がすぐれずに過ごすのはつらいものですよね。

次に、時差ぼけの解消法を3つご紹介いたします。

時差ぼけを解消する3つの方法

日本へ帰国する前に、日本の時間帯に戻す。

帰国する前に日本の時間帯に戻します。

携帯の時間帯や機内でモニターの時間帯を日本の時間帯に戻すことで、体内リズムを調整しようとします。

日本の時間帯に合わせて食事をとる。

体内リズムを戻すために食事の時間帯も工夫しましょう。

時間帯を考えずに食事をとっていると、朝食なのか、昼食、夕食なのかということがわからなくなってしまいます。

そうすると、軽食の量が増えてしまったり食欲が落ちてしまったりします。

時間帯に合わせて量を考えて食事をするとよいでしょう。

お腹すいた時に備えてお菓子を買っておくといいですね。機内で買うとちょっと値段が高めですので…

帰宅後、荷物の整理をしない。

荷物の整理をしてお風呂に入って寝ようと考えている方、多いと思います。

しかし、自分が思っている以上に疲労しているものです。

帰国後、最低22時までにはベッドで寝るようにしましょう。

荷物整理は次の日にし、まずは体を休めてあげることも体内リズムを戻す方法でもあります。

私は職場にお土産を持っていかなければと思い、整理に時間をかけた結果、インフルエンザにかかり寝込んでしまいました。笑

私のようにならないように、寝ましょうね。

以上、時差ぼけを解消する3つの方法をご紹介いたしました。

ここでポイントなのは、「日本の時間に合わせて行動する」ということです。

ですから、日本の時間帯で言えば自分は何をしているのかを考えて行動することも1つの手です。

患者様から学んだ時差ぼけの解消法の秘策!

元々看護師の私は、患者様が時間帯を考えずに、ただ食べる事だけに必死になっている様子を見ることがありました。

私は、朝カーテンをあけ、時計を見せたり食事を運ぶ際に「朝食ですよ」と時間帯を頭にインプットさせるように行動しました。

すると、今まで行動しなかった患者様が「今は朝だからラジオ体操をしたい」などと言うようになりました。

このように、時間帯に合わせた行動、言動をすることで、体に染み込ませることが時差ぼけ対策にも役に立つということがわかりました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。帰国時の機内での過ごし方、自宅に帰った時の過ごし方について理解していただけたでしょうか。

とにかく日本の時間帯に合わせること、自宅に帰ったら寝ることが大切になります。

次の日に影響がでないように行動し、時差ぼけしないように体内リズムを戻していきましょう。

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