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綿棒浣腸は危険なことも!? 赤ちゃんの苦しい便秘を即解決したいのに!

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子育て中のママのお悩みに多いのが、赤ちゃんの便秘とはよく耳にします。

ミルクの赤ちゃんは特に、便秘になりやすいみたいですが、うちの子は完全母乳だったのに、生後2カ月前から、しっかり便秘になっていましたね。

毎日、母乳やミルクしか飲んでいないのに、どうして便秘になるのよーと愚痴のひとつも言いたくなりますよね。

赤ちゃんの便秘には、綿棒浣腸が効果的と、ママ友の間でも大絶賛の便秘解消法ですが、赤ちゃんのおしりに、綿棒を入れて、本当に大丈夫なの?  出血はしないの?

心配事はつきないとは思いますが、はい、大丈夫なんです!

私が実際に試してみた、安全な綿棒浣腸のやり方、それから注意点をいくつかご紹介しますね。

ぜひ参考にしてみてください。

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綿棒浣腸は危険はなし! 病院からもお墨付きでした

生後4カ月ぐらいまでの赤ちゃんの便秘の原因は、腸の発達が影響しているからなんだそうです。

便秘になるのも、しょうがないんですね。

確かに、我が家の3人の子どもたちは、みんな綿棒浣腸の経験者です。

生後3カ月までに、それぞれに3〜4回ほど、してあげました。

産婦人科の先生やナースからも、ちゃんとお墨付き!

お薬やら薬品に頼るのではない、とても自然なやり方だから、一番、安心なんです!

綿棒浣腸ってどんなもの? 痛みは? 即効性は?

綿棒浣腸は、赤ちゃんのおしり付近の直腸を、綿棒でツンツンと刺激してあげて、排便を促す方法です。

イチジク浣腸と同じ作用なので、かなりの即効性がありますよ!

副作用もまったくないので、うんちが出なくて、赤ちゃんが苦しそうにしていたら、安心して綿棒浣腸をやってあげてくださいね。

うちの子は、綿棒を入れて5秒ぐらい、くるくる優しく回していたら、うんちがどんどん出始めました。

おむつの下に敷いていたオムツ替えシートが汚れるほど、どっさり。

本人もとっても気持ち良さそうでしたよ。

綿棒浣腸の効果のあらわれ方は、個人差があるので、うちの子のように、すぐにうんちが出なくても、不安にならないでくださいね。

綿棒浣腸してから、1時間後や、半日後にでたよー!と言うママ友も意外と多かったので、焦らなくても大丈夫です。

綿棒浣腸をするときの4つの注意点

1 タイミング

 

授乳後や、離乳食を食べ終えた30分後ぐらいが、効果的です。

このぐらいが一番、腸が活発に動いているので、ちょっとの刺激でも、うんちが出やすくなります。

でも、食べたものが、直腸まで下りてきていなかったら、綿棒浣腸をする意味はまったくナシです!

その確かめ方はとっても簡単。綿棒を肛門に入れた時に、綿棒にうんちが付いているか、確認してみてくださいね。

もし付いていなかったら、うんちが直腸までたどりついていないということです。

数時間後、または翌日に再チャンレジしてみましょう!

2 1日に何回までOK?

1日に2〜3回、それでうんちが出なかったら翌日にやってみてね、と、私が出産した産婦人科の助産師さんに指導されました。

出ない時は出ないし、何度も綿棒をおしりに入れられる赤ちゃんもイヤになっちゃいますよね。

3 綿棒を入れる時はサクッと

綿棒をおしりに入れる時のコツは、オイルをたっぷり塗った綿棒の先が隠れるぐらいまでを、赤ちゃんの肛門に、サクッと入れます。

この時、くるくると回しながら入れると、やりやすいかもしれません。

うまく肛門に入ると、綿棒がすっぽりと包まれたような、うまく入った感触があります。

赤ちゃんも、まったく動じません。

中途半端に綿棒の先が、肛門入り口でモゾモゾしていたりすると、赤ちゃんも気持ち悪がって、足をバタバタさせて不機嫌になってしまいます。

なので躊躇せずに、ここは思い切って、綿棒を入れてくださいね。

何度も繰り返されては赤ちゃんもかわいそうです!

4 綿棒で刺激する時間は?

最初に10秒ぐらい、円を描くように刺激してみます。

綿棒を一度抜いて、様子をみてみましょう。

うんちが出ない場合は、これを2〜3回、繰り返してみてくださいね。

赤ちゃんも足をあげている態勢は辛いはず。

長くても1分以内で終わらせてあげてください。

 

まとめ

綿棒浣腸を何度もすると、クセにならないかと心配しているママもいますよね。

毎日、何度もやり過ぎたりしなければで、あまり気にしなくてもいいようです。

決して、それが習慣性になって、ないとうんちが出ない、ということにはなりませんから。

育児って全部が、初めてのことばかりですよね。

緊張するのは最初だけです。

赤ちゃんが便秘で苦しそうにしていたら、安心して、綿棒浣腸で、すっきりさせてあげてくださいね。

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