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読書感想文の上手な書き方!小学生でもスラスラ書ける攻略法

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夏休みに入ると避けては通れない読書感想文・・・。

他の宿題は済んだけど、正直コイツだけは苦手だ!!!という小学生は多いはず笑笑

実際に私も小学生の頃にたくさんのページに目を通すことに苦労しました。

パラパラ見るだけじゃ要点は掴めないし、感想って言われても、単純に面白かったですだけじゃダメなわけだし、、

そんな読書感想文が苦手なちびっ子達に「分厚い本もへっちゃらだ!」と思ってもらえるように、長文でも楽しく読める感想文攻略法を伝授します!!

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まずは作品全体の印象を感じる

まず一番最初にやることが読んで感じた印象を、登場人物や作品の雰囲気と一緒にまとめてあげること。

いきなりあのシーンがどうだったとか、ラストに痺れましたとか言っちゃうのはフライングです。感想文を読んでくれる人の気持ちを考えて、まずはどんなカテゴリーの作品なのかなどを伝えてあげましょう。

 

ポイントをまとめると、

・主人公やメインとなる登場人物の紹介

・作品の背景・全体の印象をカンタンに伝える

・その本ならではの表現方法の特徴をつかむ

という感じです。

何から書くか迷ったら、とにかく主人公について書くのがオススメですよ。

作品には欠かせない人物ですからね。

できれば読み始めた最初の頃の気持ちを思い出して、ワクワクしたとか先が気になって仕方がなくなったとか、ぶっちゃけた思いなんかを書いちゃいましょう笑

自分なりの発見を見つけよう!

 なんとなく作品の雰囲気が伝わったところで、今度は発見したことを書いてみよう!

主人公の印象に残った行動や「このセリフ素敵だなー」と思った文を、自由にオススメしちゃいましょう。

作品の中には、作者さんの伝えたい思いや登場人物から溢れ出す魅力などなど、たくさんのメッセージがキラキラと輝いてあなたの前に現れてくるはず・・・。

そんな大切なポイントとなる文章を宝探し感覚でもいいので探してみて、自分が感じた気持ちと一緒にズラズラッと書いちゃおう!!

ここの、キーメッセージを探して自分の意見とともに伝えてあげる部分が読書感想文の中心部分になるので、少しでも気になったことがあればどんどん書いてあげていいですよ。

私なんかは「おや??」っと思った文章は片っぱしから書いてました笑。

深く考えなくてもいいからジャンジャン紹介や感想を自分らしくしちゃいましょう!!!

覚えるのが苦手な人は、事前に文章に線を引いておくと良いと思います。でも借りている本なら汚しちゃまずいので、付箋とかにしましょうね。

初めての人はこちらの動画を参考にすると、ピッタリな本が見つかりますよ。

読書感想文の課題図書2016!小学生高学年あらすじと書きやすさ【しろくまニュース】

骨組みの完成!!さあ全体のまとめをしよう!!! 

私がよく使った方法なんですが、まとめて結論を書くときには、重要だと思うページを再確認して作品の内容や登場人物に触れながらまとめの文を書きます。

そこに自分の感想を織り交ぜてあげると、作品と自分に一体感が生まれてきちんと内容を吸収したことが感想文を読んでくれる人たちに伝わります。

どんな作品であれ、暗いイメージを伝えようとせずに明るく前向きな方向に感想は持ってゆくと良いですよ。本を読むということはシンプルに良いことだし笑

さていろいろ紹介してきましたが、最後に、より魅力ある感想文に仕上げるためのプラスアルファです!!

書き終えた読書感想文を見直す

完成した読書感想文ですが、ここで気を抜くのはもったいない!!最後に見直しも忘れずにネ。

できるだけ分かりやすい説明を書けているかどうかチェック!作品を読んだ本人はよくわかっても、感想文を読むだけの人には伝わりづらい部分を見つけたら修正してあげよう。

紹介したエピソードや取り上げた物事が重要なテーマなのか確認!

見直しで「あれ?ここの文章はあんまり大事じゃないかも・・・」なんて思ったら、少し文脈を変えてあげるだけで良い感想文になりますよ。

私はヘンテコな文の繋げ方をしてチグハグな読書感想文になりかけたことが実はあります笑。せっかく一生懸命書いたのに、ミスがあっては悔やみきれませんよね。

まとめ

全体のおさらいをすると、こんな感じでポイントまとめをすると良いでしょう。

1.まずは全体の印象を伝える

2.次に、自分が発見したことを書き上げる

3.まとめを書くときは大事なページの再確認を忘れずに

4.最後に、書き上げた読書感想文の見直し

この流れが私のおすすめです!

これで夏休みの天敵だった読書感想文も怖くないですよ。

これを機に、たくさん本を読んでさらに読書を好きになりましょうね。

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