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断捨離してミニマリストへ! 心が開放されて未来が輝く3つのステップ

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片付けたくても、ものが多すぎて、どこから手を付けていいかわからない。

部屋に帰るのが気が重い。

家の中がなんだかどよーんとした空気が漂うし、そのことがなんだか自分の人生全般に影響している気がする…

「もうイヤ!」

何もかもを捨てて、すっきりと、新しい自分らしい自分として、生き生きと輝いていきたいですね。

それが、断捨離、ミニマリストへの最初の一歩です。

難しくなんかないのです。

ここでは、断捨離あるいはミニマリストへの道を志すあなたへ、必ず成功する断捨離のアドバイスをしていきます。

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断捨離とミニマリストは違うの?

「断捨離」とは、ヨガ行が元になっている思想で、やましたひでこさんが登録商標を持っている片付けの考え方です。

断行は、いっさいの「入」を断ちます。
捨行は、要らない物を捨てることです。
そして離行とは、執着を取り去ることです。

キレイに収納することばかり求められていた時代が終わり、近年は、捨てる理念の「断捨離」が主流となって、浸透してきています。

「ミニマリスト」とは、断捨離を繰り返していくと辿り着く、ミニマリズムの思想を持つ人のことです。

物に操られない、物自体持たない暮らしを望み、部屋は家具も少なくスッキリとしています。

ミニマリストになる前に、まず断捨離から始めてみましょう。

断捨離の上手な進め方

1.「不要な物は捨てる」

まず初めに、女性が断捨離を思い付いた時、捨てたくなる物は「衣類」です。

服、バッグ、靴のうち、やりたいものからやっても大丈夫です。

この時、全部出してしまうことが肝心です。

「捨てる物」「捨てない物」「わからない物」と分けます。

1回ぐらいしか使用してない物は、「わからない物」にして次回に繰り越してOKです。

私は自分を鍛えるために「捨てる」と「捨てない」の二択にして、一気に捨てました。

次に断捨離したくなる場所は「キッチン」です。

食器は、住んでいる人間に合わせた数だけ各種残して、後は捨てます。

何年も使っていない調理器具は使いません。

私はトースターもホットプレートも、必要以上に大きな鍋も捨てました。

こんな風に、場所やアイテムで区切って捨てていくことを常習化しましょう。

2.「不要な物は買わない」

買わないためには、通年使える物や長年使っている物だけを残します。

はさみは1本あればいいし、ボールペンは2本あればいいでしょう。

とにかく必要分量以外、買わないのです。

3.「入れ物を捨てる」

「不要な物を捨て、不要な物は買わない」を繰り返すと、ついに収納物(タンス、収納ボックス、棚等)が要らなくなります。

家具は無いと暮らせないものではありません。

入れる物が無いなら捨てましょう。

これも捨て始めたらミニマリストのスタートです。

部屋は広くなり、スッキリとしてきます。

「持たなくてはいけない」という執着を捨てましょう。

ミニマリストに学ぶ断捨離の方法の動画も参考にしてみてください。

ミニマリストに学ぶ断捨離の方法
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繰り返すことで断捨離体質になる

断捨離した後、残した服は大事に着るようになるし、食器も買わなくなります。

なので無駄な出費は無くなります。

物を捨てていくわけですが、「見えない物」も同じように捨てることが大事です。

「見えない物」とは、表面上のつきあいや飲み会等の、あなたを拘束するスケジュールや連絡先、人間の断捨離です。

私は年を重ねるに連れ、自分に良い効果をもたらす人間以外は、親族も含めて断捨離しました。

「本当に必要な人間だけを残すこと」が、自分の幸せにつながりました。

ひどい言い方に聞こえるかもしれませんが、あなたの手帳に「自分を幸せにしてくれているか疑問なスケジュール」はありませんか?

意味の無い用事ばかりで埋まっていることに疲れを感じたら、断捨離すべきです。

こうして見える物も、見えない物も、一緒に断捨離を繰り返すことで、

ミニマリストへの道に大きく近づいていきます。

なぜためるのか? それは今を見ていないから

益田ミリさんの漫画が原作の「すーちゃんまいちゃんさわ子さん」という映画はご覧になったことはありますか?

これが、断捨離やミニマリストを考える上で、とっても参考になるお話なんです!

主人公は一人暮らしの独身女性なのですが、このまま一人でいたらと、先の見えない老後の心配をしすぎて、「今」が何も楽しめていないことに彼女は気付きます。

男性は「今」を重要視する性質で、女性は「過去や未来」を重要視して、「今」をないがしろにしがちです。

なぜ女性は物を溜めてしまうのか。

「この楽器には思い入れがある」

「この服はいつか痩せたら着れるかもしれない」

常に物の「過去や未来」を美化して考えすぎているからです。

自分の好きな物に囲まれて生きる女性も大勢います。

たくさんのぬいぐるみやキレイな食器の数々など。

「自分に自信が無いから物に助けてもらっている。物が無ければ悲しい」

と、「物」がいつしか自分より大きな存在になっていることに気付いていません。

物の影響力は私達が思うより大きく、ため込んだ部屋で暮らしていると、自分の部屋なのに「今の自分」を感じることができなくなります。

いつしか「物の部屋」となって、部屋の主人公が「自分」では無くなっていきますから、知らないうちに心は重くなっていくのです。

みんな違うそれぞれのライフスタイル

服を1枚捨てて気持ちよければそれも断捨離ですし、家の中まるごと捨てて気持ちよければそれはミニマリズムです。

私は断捨離する前からビジネスホテルがとても好きでした。

余計な物が無く、とてもシンプル。

その空間はいつもストレスが無いのです。

最終形はあの空間を私は目指しています。

心が軽くなるポイントはみんな違うので、自分の思うように断捨離してみてほしいと思います。

まとめ

断捨離をしてミニマリストになるには、

1.「不要な物は捨てる」

2.「不要な物は買わない」

3.「心も部屋も軽くする」

これであなたのシンプルライフの道が開けてきたら嬉しいです。

素敵なライフスタイルを送る女性になってください。

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