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敬老の日に喜ばれる心に響く孫からのメッセージ例文集!

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毎年お盆には田舎に帰っていたのですが、今年は帰れず。

せめて敬老の日にギフトとメッセージを贈ろうと、子どもたちと計画中なのですが、さて、メッセージって何を書いたらいいんだろう?と、悩んでしまいました。

私が考えてあげると、どうしても大人目線でわざとらしいものになるし、ここは子供と一緒に、敬老の日の意味を考えながら、例文集でも作ってみようと思い立ちました。

一緒に過ごした楽しい時間を思い出せば、出て来る、出て来る!

子供たちの、ピュアな心から飛び出てくる言葉って、生き生きしててウソがありません。

皆さんもぜひ参考にしてみてくださいね。

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敬老の日とはいつ?

敬老の日は、社会の進歩、発展を担ってきた先人たちに感謝の気持ちを伝えるために制定された日です。

昭和20年代から一部の地域ではあったそうなんですが、国民の祝日として制定されたのは、実は1966年(昭和41年)だというから、そんなに昔からの習慣ではなかったのですね。

国民の祝日の法律条項には、敬老の日について、こう記されています。

「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」

そんな敬老の日、もともとは9月15日と決まっていたのですが、レジャー促進のためのハッピーマンデー法に伴って、現在は、9月の第3月曜日になっていますね。

2017年は9月18日となります。

こうやって私たちが、自由に生活できるのもおじいちゃんやおばあちゃん達のおかげ。

感謝の気持ちを伝え、長寿を祝い、いつまでも健康で元気でいてくれるように願いを伝えることも大切ねって、子どもたちとも意味を確認しあいました。

メッセージカードに書くポイント

①思い出を添えて

おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に過ごしたときのことを思い出して、メッセージに添えて見ると、メッセージもグッと具体的になりますね。

例えば

「おじいちゃんと動物園にいった時、ペンギンが水浴びしてて、冷たい水がはねて、たいへんだったね。でも、とても楽しかったことを覚えています。」

「デパートの屋上で、遠くの山を見ながら、いろんなお話を聞かせてくれたのがうれしかったです」

とか。

具体的なエピソードが少しあるだけで、メッセージがリアルになっていきます。

おじいちゃん、おばあちゃんへの気持ちが伝わりやすくなりますね。

②心配言葉は書かない

高齢者、という意識があると、つい「健康に気を付けて」「無理しないでね」などという言葉を書いてしまいがちですが、それは厳禁。

この頃では、高齢といっても皆、活動的で元気ですし、うちの親なんか、少しでも年寄り扱いしようものなら、激怒です(笑)。

だから、心配の言葉は書かないようにしましょう。

相手を不快にさせてしまうこともありますので要注意です。

それよりも、明るく、また未来に一緒に過ごすことを楽しみにしているというように、未来系でメッセージをしたためるのが良いようです。

③気持ちが伝わればいい

大事なのは、大人からみた形ではなく、あくまでも「生の気持ち」が伝わることです。

大人が選んだお仕着せの言葉を書かせるのではなく、間違ってもいいので、子供が思うままに書くことが大事。

漢字やひらがななど、どうでも良いのです。

紙も色もデザインも、そんなことはおじいちゃん、おばあちゃんには、関係なし。

ありったけの思いを込めてメッセージが、心に響きます。

メッセージの例文集

それでは、ここでは敬老の日に孫からおじいちゃん、おばあちゃんへと贈る、極上のメッセージの例文集を3つほど、ご紹介します。

漢字や平仮名の割合や、言葉遣いは、日頃の孫の「普段着の言葉」で書きましょう。

そのほうが、気持ちが伝わります。

① 一緒に旅行編

敬老の日、おめでとう。

今年はいなかにいけなくて、とてもざんねんです。

きれいな山と田んぼをみるのが、いつもたのしみです。

おじいちゃんやおばあちゃんが元気でいてくれると私もとっても嬉しいです。

また皆で旅行にいきたいね♪

どうぞ、そのためにも長生きしてください。

いつでもあそびにきてね。

② プレゼントに添えて。お正月帰る編

おじいちゃん、おばあちゃんへ

敬老の日おめでとう。

ワンコのケンタは元気ですか? とても会いたいです。

今年の夏はいけなかったので、ママといっしょにプレゼントをつくりましたよ。

また裏のお山で雪すべりがしたいです。

おじいちゃんとおばあちゃんにはいつもかわいがってもらって、本当にありがとうございます。感謝しています。

お正月には遊びにいきたいと思っています。いつまでも元気で長生きしてください。

③ 最近の出来事編

おじいちゃん、おばあちゃん

お元気ですか。ぼくたちはみな元気です。

ねこのサチがこどもをうんだよ。たくさんうんだので、

おとなりや小学校のともだちにわけてあげました。

夏休みには、パパのお兄さんの家族と一緒にハワイにいきました。

海が青くて、天国みたいなところだったよ。

ママが今度はおじいちゃんたちと一緒にいきたいねっていってました。

そのときのしゃしんをいれました。お魚をみにもぐったときのしゃしんです。

いつまでも元気でね。いつもありがとう。

メールよりも郵便で

最近では、祖父母ともメールや、LINEなどのアプリでやり取りすることが多くなってきています。

ビデオだって、とても簡単に送れますし、ビデオ通話だって、孫のためなら、こんなに必死で覚えるんだって感じで(笑)、驚くほど真剣に対応しますよね。

でも、そんな時代だからこそ、手書きのメッセージが心に響くんですよね。

だから、品物がなくても、メッセージは封書で手書きで贈るのが鉄則。

しっかりとぬくもりが伝わります。

まとめ

さて、孫から祖父母へのメッセージの例文集、参考になりましたか?

敬老の日は、日頃の感謝の気持ちを、照れなく伝えることができる日。

孫からの心のこもった、ぬくもりいっぱいの言葉がきっと伝わります。

ぜひ例文集を参考にして、いきいきとした言葉でメッセージを送ってさしあげてくださいね。

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