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敬老の日のプレゼント。保育園や幼稚園児が手作りするならこの7つ!

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さて、毎年、9月の第3月曜日に「敬老の日」がありますよね。

敬老の日とは、年配の方へ感謝の気持ちを伝える日となっています。

当然、子供から親に上げる、というよりも、孫から祖父母へ、というケースがほとんどではないかと思いますが、間にはさまる親としては、このような日に何をプレゼントしたらいいのか迷いますよね。

物を買って渡すのであれば簡単ですが、子どもがもう幼稚園児や保育園児ならば、親と一緒に何か心に響くものを作って渡したり、送ったりしたほうが、絶対に嬉しいはず。

今回は、敬老の日のプレゼントとして、保育園児、幼稚園児が親が一緒に作ることができるプレゼントのアイディアを7つほど、ご紹介したいと思います。

ぜひ参考にしてください。

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保育園児ってどういったものが作れるの?

保育園児、幼稚園児だったら、まあ簡単なものくらいは、楽しみながら作れるのですが、根気はないので、すぐにさっとできるものがいいですよね。

お金がかかるものでは、かえって祖父母も気にしてしまいます。

だから、お金よりも、手作り感が何より大事。

文字だって、きれいじゃない方がいいんです。

代表的な孫からの手作りプレゼントといえば、こんな感じでしょうか。

・手紙

・写真たて

・うちわ

・しおり

・感謝状 etc…

結構、素材が百均でそろうようなものばかりですのでお手頃にできますよ。

大人がちょっと手伝ってあげたり、アドバイスしてあげたりすると楽しく作ることができます。

敬老の日 孫からの手作りプレゼントアイディア特集

保育園児、幼稚園児が手作りで作れる心からのプレゼント。

ここでは、もらって嬉しいアイテムを7つ、ご紹介します!

①手紙

私も保育園の時におじいちゃんとおばあちゃんに手紙を渡したようで、今でも机の上に飾っていました。

保育園児はなんとか字が書けますから一生懸命書くようですよ♪

もし字が書けなくても、おじいちゃんやおばあちゃんの絵をかいてもらってもいいかもしれません。

親がかわいく加工してあげるといいですね。

例えば折り紙を切って、ちょうちょやハートを作って貼ってみるといいです。

②感謝状

画用紙に感謝状っぽい飾り罫を描いて、感謝状、とまず親が書いてあげます。

そして、「私のおじいちゃんでいてくれてありがとう。おじいちゃん大好き!」みたいなことをメッセージとして孫が書いて仕上げる「感謝状」。

コピー用紙に練習しながら書いてみて、よくできたのを色つきの画用紙などに張り付けてみてもいいですね。

これは、祖父母にすごく喜んでもらえますよ!

夫の実家には、孫からの感謝状がきちんと額に入れられて飾ってあるんです。

ああ、大事に思っていてくれるんだなあと、こちらもジンと来ますね。

※①、②のどちらも文字がかけるようになってからになります。

文字が書けなくても絵で表して書いてもらってもいいでしょうし、手形を押して、お母さんが文字を添えてもいいと思います。

③しおり

手作りおしおりは、簡単にできますよね。

本を読んだりするおじいちゃんやおばあちゃんだったら、喜び倍増です!

「大好きなおじいちゃん たくさん本を読んでね」

みたいなメッセージと、おじいちゃんやおばあちゃんの似顔絵を描いたりして…

しおりとして使うのはもったいなくて、ついつい額に入れて飾っちゃいそうですけどね。

だから、数枚、違う色のものを作ってあげるのも良いアイディアです。

④似顔絵

おじいちゃんやおばあちゃんの似顔絵を、写真を見ながら描いて、渡すのも、手作り感、満載でいいですね~。

その年齢なりの、できる範囲の描き方で全然、構いません。

似ている必要なんてなし(笑)。

子供らしい発想で、祖父母と、自分と、そして一緒に過ごしたシーンが思い出されるような、意味あるモチーフが描かれていれば、おじいちゃんたちも大喜びですよ!

⑤塗り絵

絵が苦手な子どもには、大人がイラストを描いてあげて、その上から子供が塗り絵をしてもいいかも♪

それこそ、100均で売っているものを使ってもいいし。

別に、素材なんて何でもいいんです。

子どもが実際に描いたもの、であるだけで、おじいちゃん、おばあちゃんには愛しいもの。

塗っている姿を、お母さんが写真に撮って、その写真も添えてあげたりなんかしたら、より気が利いたプレゼントになりますよね!

⑥折り紙

小さな手で、一生懸命に折った折り紙は、それだけで、なんだか心がこもった感が伝わります。

保育園児だと、一緒にやってあげれば、もう鶴やお花だって作れますよ。

それをそのまま上げるのもいいですし、手紙や塗り絵などの端にクリップで留めたり、のりで簡単に張り付けると見栄えが良くなりますね!

⑦うちわ

うちわは百均に売っていますから、子供と一緒に買いに行って、好きな色を選んでもらいましょう。

できるだけ白地のものを選べば、手形を押したり、絵を描いたり、メッセージを添えたり、と、色々とアレンジができます。

私が保育園にいたときは、保母さんが鉛筆で下書きの絵を描いてくれたので、そのイラストに合わせて、ちぎった色紙を貼っていきました。

これが結構はまったんです(笑)。

塗り絵とはまた違った風合いに仕上がるのが気に入って、せがんで2~3個作った記憶があります。

ラッピングはどうしたら?

手作りしたプレゼントは、手渡しできるのであればいいですが、遠くのおじいちゃんやおばあちゃんには、郵便や宅配で送らないとならないですね。

せっかくの心のこもったギフトですから、百均に売っているギフト用のボックスに入れて、折れないように、傷まないように、メッセージカードを添えて、丁寧に包みましょう。

最後の最後まで、気を抜かないで、そこも一緒に子どもとやるのがいいですね。

かけた時間、手間は、必ず伝わります。

敬老の日、孫から祖父母への究極のプレゼントは?

どのおじいちゃんおばあちゃんでも、確実に喜んでくれるプレゼント、それは会うことです。

自分の孫が来てくれるだけでも本当に嬉しいものなんです。

どうしても遠方でそれがかなわない、というときは、おじいちゃんおばあちゃんと孫が一緒に遊んでいる写真を渡すのもいいかもしれませんね♪

あるいは、究極中の究極は、一緒に旅行を企画しちゃうこと!

これは、お母さんの手腕が試されるところですね(笑)。

私の祖母は、私が保育園の頃に、一緒に遊んでいる写真をもらって、それを自分でカレンダーにしたり、お皿にプリントしたりして、きれいに棚に飾っていました。

保育園児はとにかく走り回ったり思いがけない行動をしたりしますので、ちょっと祖父母には大変かなあ、なんて思いますが、そういった子供の様子は、その頃にしか見れませんので、大切な時間を過ごしてもらうこともいいですよね。

すてきな思い出になります。

まとめ

いかがでしたか?

保育園児も幼稚園児も、赤ちゃん扱いせずに、できることを一緒に作ったり、作らせてみたりするといいですよ。

ちょっとした工夫も手間をかけてくれたと思うととっても嬉しいです。

毎年色んなプレゼントを贈ることで子供の成長記録にもなります。

それでは素敵なプレゼントを贈ってみてくださいね♪

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