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敬老の日のプレゼント。心が伝わるおすすめのギフトはなに?

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皆さんは毎年来る敬老の日に何を渡しますか?

これが結構悩みますよね?

「何が好きだったかなー?」「もらって嬉しいものって何かなー?」と考えれば考えるほど迷う…

そんな方に、我が家の敬老の日の定番となっているプレゼントをご紹介したいと思います!

これであなたも悩まずに選べますよ♪

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敬老の日に渡す人といえば…

敬老の日のプレゼントと言えば、だいたい「孫から」「おじいちゃんやおばあちゃんに」渡します。

それはそうですよね。

自分の親だったら、母の日、父の日に何かをしますし、彼らの結婚記念日に特別なお祝いをしてあげたりもします。

誕生日だって、あるわけです。

ですから、ここでの決め手は「孫から」のもの。

それも、幼い年代の孫、ということになるかと思います。

となると、だいたい対象となる祖父母の年代は60歳~70歳代。

まだまだ元気で、活発で、いきいきと暮らしている世代です。

いわゆる昔ながらの、おじいちゃん、おばあちゃんのイメージではなく、今の時代にふさわしい、アクティブシニアをイメージすることがポイントですね。

プレゼント特集

①似顔絵

もう子供を育てたときの記憶がはるか遠い昔になっている両親にとっては、自分の似顔絵を渡された時が、とっても嬉しいようですよ♪

ちょっと涙ぐんだりもしてね。

実家に帰ると、飾ってあって、なんだかいつも見るようです。

その光景を思うと、こちらまでジーンとなってしまいますよね。

似顔絵を渡すとき、ぜひ手紙なんかも添えるといいですね。

「おじいちゃん、おばあちゃん大好き!」

なんて書かれたら、もうメロメロになってしまいそうになるって言っていました(笑)。

どうやら、子供と孫とは、また全然、違う種類の愛情がわいてくるみたい。

②手作りのもの

孫からのプレゼントの定番といえば、やっぱり小さな手で、必死に作った手作りアイテム。

それは何でも別にかまわないんですよね。

私が教えて、一緒に手袋を毛糸で編んでみたり、鍋敷きを編んでみたり。

娘は料理に興味があるので、甘さを控えたクッキーなんかを一緒に焼いてみました。

割れないように、一枚、一枚、丁寧に包んで、メッセージを添えて…

高価なものじゃないけれど、そうやって「かけた時間」の重みが、暖かさとなって伝わっていくようで、ものすごく感謝してもらえました。

③フォトフレーム

最近は、写真といえば、皆、デジタルになってしまっていますが、とっておきの家族の写真を大きく引き伸ばしたり、コラージュにして、フレームに入れて贈ると、とっても喜んでもらえます。

そういうシンプルなものが、何よりも良いようなんですよね。

もちろん、おじいちゃんとおばあちゃんも一緒に写っている、とっておきの写真の方が、嬉しさ倍増です!!

あるいは、おじいちゃんたちが、ふだんは見ることがない、幼稚園や小学校での子どもの様子とか、習い事をしているときの真剣な様子とか。

何枚あっても、迷惑じゃないのが、孫の写真。

成長する姿を見守れるように、毎年贈る定番にしてもいいですね。

④とっておきの焼酎

これは、私の父親の話なのですが、まあお酒が大好きで、量はそれほど飲まないのですが、地方の名産品が大好きなんですね。

とくに焼酎が好きなので、「おじいちゃん、いつもありがとう」という孫の手書きのメッセージタグをつけて、自分たちで丁寧に包装し、田舎に送りました。

すぐに電話が来て、最初はもったいないから飲めないよ~と言ってたのに、次のお正月に会いに行ったときには、すっかり空になって瓶だけ飾ってありました(笑)。

最近では「獺祭」を気に入っているようなので、今年は獺祭をプレゼントしようかと思っています。

こういう実質的なプレゼントも、まあまだまだ若い父なので、いいのかなと思っています。

⑤花

義理の母は、もう一人暮らしになっているのですが、花が大好きで、小さな庭でガーデニングをしていたりするんですね。

でも、最近は、足腰が弱って、なかなか作業がたいへんで、と言っていたので、あまり手間の要らない多肉植物の鉢をオーダーしてプレゼント。

メッセージは孫が手書きしたカードを別送。

サボテンや多肉植物は、ベランダに出しておけば、水やりもほとんど心配いらないですし、ぐんぐん育って可愛いもの。

義母の趣味にもあったみたいで、とっても喜んでもらえました。

とっておきのプレゼントは「孫との旅行」

さて、とっておきのプレゼント、と言えば、やっぱり孫と過ごす時間なんです。

だから、たまには旅行に連れて行ってあげるのもいいですよ~♪

父が定年したばかりの頃は、ふたりであちこち行ってたようですが、だんだんと億劫になるのか、機会がないとなかなか旅行にも行かなくなってしまったみたい。

「ふたりで行ってもね~」なんて母の本音もチラリ(笑)。

そこで、私は、私たち家族と両親とで、温泉旅行に行くプレゼントを企画。

敬老の日は混み合うので、少し時間差つけて、9月の終わりに箱根に行ったのですが、それはもう喜んで、喜んで。

孫と一緒にお風呂が入れるっていうのも、こんなときじゃないとできないことですしね。

家じゃなくて、また旅先だってことで、ぐんと親密感も増して、かけがえのない思い出になりました。

まとめ

さて、いかがでしたか?

敬老の日のプレゼントのアイディア、なにか浮かびましたでしょうか?

プレゼントって、結局は気持ちが大切なんだと思います。

自分があげたいものを押し付けるのではなく、相手がきっと嬉しいだろうなあって、相手のことを思う時間こそが、もうすでにプレゼントそのものなのかもしれないですよね。

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