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バーベキューでお肉の量の目安ってだいたいどのくらい?

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夏といえば…バーベキュー!ですよね♪

皆でわいわいと楽しむことができるバーベキューですが、皆さんはいつも肉の量って、どんな目安で調達していますか?

自宅でバーベキューする時はまだ近くにスーパーなどあるかもしれませんが、海辺や山などの離れた施設でバーベキューをする時に材料が足りないなんてことになったら大変ですよね。

その中でもお肉はとっても大切!

とはいえ、高価な食材、余ってももったいないので、そこで今回はそのお肉をどのくらいの量・目安で持ってきたらいいのかについて、ご紹介したいと思います。

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バーベキューの肉の量。ひとり分の目安は?

個人差はありますが、さまざまなレシピサイトや、バーベキューの指南書で私が調べる限り、おおよその一人分の目安は、このくらいかな?という量が下記でした。

まず性別で見てみると…

男性:250~300g

女性:200~250g

参加する人たちの年齢によっても、若干の差があるようです。

女性はだいたい同じ量で良いようですが、男性は年齢が上がるごとに、肉を食べる量が減る傾向にあるとか。

20代以下の場合:300~350g
30~40代の場合:250~300g
50代以上の場合:200~300g

ちなみに、豚、鶏肉、牛肉、何でも含めて、で考えて大丈夫ですよ。

肉によっての差はあんまりない感じだったんですよね。

だから、お好きな肉を、お好きなように持っていくのでOKかなあと。

ちなみに私は肉を200gは食べています。

これで腹八分目な感じなので、最後にデザートを食べて締めでちょうどGood!

また、お酒を飲んでいると、お酒でお腹が膨れますので、肉の量は加減してもいいですね。

子供の場合の肉の量の目安は?

子供の場合は年齢によって異なりますし、好んでいるものでも違ってくるから、なかなか難しいですよね。

足りなくなると、うるさいし(笑)。

野菜を比較的、たくさん食べる子どもは、肉の量を少なめに見積もっていいでしょうし、女性の肉量を参考にしながら、その辺は微調整ですね。

子どもの特徴としては、とうもろこしやウインナーソーセージが好きだったり、塊肉よりも、ハンバーガーにした方が、食がすすんだりします。

上手にピーマンやしいたけなどの野菜に肉詰めをして、肉全体量を減らす、というのも、腕の見せ所。

私の場合、幼児の場合はカウントせずに計算し、小学生は100g、中学生・高校生は200~300gで計算します。

とくに男の子はよく食べますので、日頃の食事量を見計らいながら、考慮して量を考えたほうがいいですね。

女の子の場合は、子どもでもダイエットを意識しますので、中学生・高校生でも100gで計算したほうがいいでしょう。

バーベキューの経験談

私が友達の家でバーベキューをすることになった時は、全員がお酒を飲むメンバー。

お酒と会話がメインだったし、おつまみも豊富にありましたから、肉の量はそれほど必要ではありませんでした。

実際のところ、アラサーの友達+私=合計で6人もいたのに、肉は全部で500gで十分だったんです!

まあ、もともとそんな感じかな、と思っていたので、肉は上質なものを少し、という感じで、質にこだわっちゃいました。

やはり質を重視したほうがおいしいですからね♪

割引のものを選んだら、2000円くらいですみました。

他にはマシュマロや野菜類が中心となりましたので全体で4000円もかかりませんでしたねえ。

女性の場合は特に、小食だったりダイエットを意識している人がいたりするので、その場合は肉よりも野菜中心に食べることが多いです。

大人の飲み会バーベキューは、食よりお酒、おつまみと会話で、お腹がいっぱいになるようです。

高いお肉。出費を減らしたいときの方法

お肉はやっぱり高いもの。

出費の量を少しでも減らしたい!という方に、家計に嬉しいヒントをお伝えしましょう。

①肉の種類を考える

肉の質としては牛肉が一番高価。

万人受けしますし、人気は高いとは思います。

が、無理に牛肉ばかりにする必要もありません。

出費のことを考えるとホルモンや豚肉などにしてもいいと思いますし、比較的安い鶏肉を多くするのも賢い選択ですね。

チキンはヘルシー、という印象もありますし、子どもはかえってその方を好む傾向も強いです。

②肉以外の素材を充実させる

肉が主役のバーベキューかもしれませんが、昨今、ヘルシー志向が進んでいますから、必ずしもそうとは限りません。

野菜を大量に用意して、おいしく食べる工夫をし、女性を中心にヘルシーバーベキュー大会を意識してもいいでしょう。

また、子どもが多ければ、ソーセージや、とうもろこしなどを織り交ぜてしまえば、固まり肉はそれほど多くなくても良いはずです。

とにかく全体量を確保することの方が、ひとつひとつの肉の量よりも大事です。

満足度には、全体量とバラエティですね。

③主食を用意して満腹を誘う

バーベキューとはいっても、日本人の場合は、肉だけ食べていればいいというものではありませんよね。

ですから、おにぎりや焼きそばなど、お腹がいっぱいになる「主食」を用意するのです。

それを、早い段階から調理したり、提供したりすれば、皆、美味しくてお腹いっぱい。

満足度満点です!

ディスカウントストアやセールで購入すれば、焼きそばなんて1袋15円!

お金をかけずとも、屋外で食べる楽しさは十分に味わえます。

④デザートは別腹

なんかちょっとまだ満足感が得られないかも…なんてときにも、甘いものが少しあれば、皆の目の色も輝きますね(笑)。

バーベキューでおなじみのマシュマロチョコレートでもいいし、冷凍ボックスに冷やしたフルーツでもOK。

肉より高くついては意味がありませんが、スナックなども用意して、適度にバラエティ感をもたせつつ、肉の量を無理なく減らせば、満足感いっぱいのバーベキューになるでしょう。

まとめ

今回は、バーベキューの肉の量について、だいたいの目安をご紹介しました。

もちろん野菜中心の人なのか肉中心の人なのか、食べる量が多いのか少ないのかなどによって購入する量も変わりますので、微調整してみてくださいね。

何はともあれ、バーベキューは、皆が集まって、ワイワイガヤガヤ、屋外の雰囲気を満喫しながら、開放感にひたるのが醍醐味です。

細かなことは気にせずに、楽しいひとときを存分に楽しんでください!

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