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バーベキューで焼き方の順番ってあるの?美味しく食べるには?

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夏と言えば、バーベキュー!!

外でお肉や野菜、おにぎりなんかを焼いて食べるのってとってもおいしいですよね♪

そこでみなさん!どの順番に焼いたほうがおいしく食べることができるのかご存知ですか?

知らずにいつも適当に焼いていませんでした?

これからバーベキューの機会が増えると思いますので、ぜひ焼き方の順番を学んで実践してみましょう!

これで、今まで以上においしく感じるはず♪

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バーベキューで焼く前に火起こしを先に!

バーベキューで何をどういう順番で焼くかの心配をする前に、まずはしなくてはならないことがあります。

それは火起こし。

やったことがある方はわかると思いますが、これが思ったよりも難しい。

コツを知っている人がやれば、案外すぐにできるのに、わかってないと、これが全然できなかったりするんです。

炭って、なんて火がつきにくいの!? (涙)

ですから、食材を切る前にまずは炭おこしをしたほうが効率いいですよ♪

ちなみに、私は菊炭(きくすみ)を使用しています。

火がつきやすくて、火力も強く、しか長持ちするんです! おすすめですよ~。

焼く順番は、火が通りにくいものから

すき焼きやしゃぶしゃぶだと、まずは肉から、まずは野菜からと、お店や地方によって、それなりにやり方というものがあったりします。

が、バーベキューは、そもそもアメリカからきたもの。

別に、どんな順番でも、食べたいように食べればいいのです。

焼肉とまったく一緒です。

作法など気にせず、肉が食べたければ、肉からがんがん焼いちゃいましょう。

ただ、ひとつ気にするとすれば、食材には火が通りやすいものと通りにくいものがある、ということです。

火が通りやすいものといえば、トマト、キャベツ、白ネギなど。

逆に、火が通りにくいものは、とうもろこし、アルミホイルに入ったコーン、玉ねぎ、ピーマン、ニンジン、かぼちゃ、さつまいも、じゃがいもなど、ほとんどがそうですね(笑)。

だから、火が通りにくいものばかりを並べても、なかなかお腹に入れるまでに至らずに、手持ち無沙汰になってしまうんです。

肉は薄く切ったり、野菜も下ごしらえをしたりして、火の通りにくいものを、いかに早く調理できるかが、バーベキューを上手にこなす秘訣でもあるんですね。

火が通りにくいものは、下ごしらえでカバー

火が通りにくいものは、下記のような工夫をして、調理が早くすむようにしておきたいですね。

  1. 小さくカットする
  2. 薄くカットする
  3. 下ごしらえをする(ゆでる、蒸す、電子レンジ)

いずれにしても、あとでちゃんと焼きますので、ゆでたり蒸したりするときも、完全に火を通す必要はありません。

形がしっかりとしている状態が望ましいので、加減をお忘れなく。

あと、下ごしらえではありませんが、じゃがいもなどは、アルミホイル焼きにして、蒸し焼きのようにすると、味もつけやすいですし、焦げないし、早く調理できて一石二鳥ですよ!

焼き方、食べ方の順番ヒント!

やっぱりバーベキューの主役は肉!

時間がかかるものなので、まず先にグリルに乗せて、調理を始めましょう~。

下味をつけたものは、そのまま。

生のものは、塩コショウをして。

下味をつけてあると、焦げやすいので、要注意ですね。

バーベキューグリルには、フタがついているはずなので、両面に軽く焼き色をつけたら、蓋をして蒸し焼きにします。

フタがなければ、アルミホイルなどで手製のフタを作って、しっかりと全体を包むようにして温めます。

これをしないと、肉のセンターがミディアムレアの状態にまでいかず、冷たいままのこともありますので、しっかりと調理しましょう。

もし可能ならば、最初に焼くのは、鶏肉だったり、下味をつけていない、さっぱり味の肉だったりを選びましょう。

というのも、焼肉でも分かる通り、先に濃い味を食べてしまうと、舌がそれに慣れてしまいます。

後から食べるものが、味気なく思えてしまっては、もったいないですよね。

例えば、最初は、ただ塩をかけたり、レモンをかけたり、そして段々と、醤油味、BBQソース味、最後に下味をしっかりつけたものにしたりという工夫があると良いですね。

ちなみに、レモンには食べすぎによる胃もたれを軽減させる効果があります。

バーベキューでお酒を飲んで、いっぱい食べて…となると胃もたれする可能性が高くなりますので、予防としてレモンをかけて食べるのもオススメです。

グリル野菜も美味!第二の主役

野菜は火が通りやすいものと通りにくいものがありますので、最初に火が通りにくいものから焼きましょう。

玉ねぎ、とうもろこし、じゃがいもなどは、定番中の定番ですね。

必要に応じて、アルミホイルを上手に使って、バター焼きにしたりすると味に変化も出ます。

きのこやじゃがいも、とうもろこしなど、バターは何にでも合うので、おすすめです。

ソーセージ、魚なども、それほど時間をかけずに焼けますので、肉の合間に、バラエティとして焼いていきましょう。

そろそろお肉は飽きてきたかな、と思ったら、最後に、自分の好きな麺類やお米類に。

バーベキュー上でのシメと言えば、やっぱり焼きそばや焼きおにぎりですよね!

おにぎりは、握って個別包装して持参すれば、すぐに焼くことができます。

冷たくなっていると、案外、焼きおにぎりも時間がかかるもの。

中までじっくり火を通したいなら、アルミの上などに置いて、じっくりと焼くこと。

はけで醤油を塗りながら、なんて気の利いたことをすれば、香ばしい匂いが広がって、たまらないはず!

締めのデザートはこれ!

締めはデザートで!という方がきっとグループには、いるはずですね(笑)。

そんな方におすすめのメニューはこれ。

マシュマロ

キャンプファイヤーなんかの定番メニュー、焼きマシュマロです。

竹串にマシュマロを挿して焼いて、そのままいただいたり、ビスケットにはさんでホットサンドイッチにしたりするいただいたり。

ビスケットとビスケットの間にマシュマロを挟んでから焼くやり方もあるようですね。

どちらもこんがり焼けておいしいんです!

しつこい味になりがちなバーベキューだからこそ、甘みがホッとするんですよね。

果物

果物って、焼いたら甘みが増して、美味しくなるって知ってました~?

デザートのパイとか、ジャムとかで体験している、あのような甘さって、砂糖がなくても自然に出てくるんですよね。

果物を、グリルでこんがりと焼くと、甘みが増して、すごくおいしいんです!

例えばパイナップル、バナナ、いちごとか。

一緒にアルミのトレイに入れてチョコも溶かしておいて、果物をつけてディップして食べると絶品!

子供も大人も大喜びですよ♪

まとめ

いかがでしたか?

焼き方にちょっとした工夫をすることで、バーベキューの楽しさも、食材のおいしさも倍増しますよね!

しっかり食べつつ、食傷気味にならないで、最後まで楽しく。

ぜひ、デザートまで試してみてくださいね~♪

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