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皮脂を抑える食べ物はコレ! テカテカ防止に効く食べ方

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暑い時期、ふと気が付くとおでこや鼻の頭が皮脂でテカテカ…。

でも、あぶらとり紙で拭いている姿って、人には見られたくないですよね。

内側から抑える方法はないの? と思っていたら、なんと、皮脂を抑える食べ物があるんですって! それは朗報~♪

皮脂はなぜ分泌されるのか、放っておくとなぜダメなのか、少し基本をおさらいした後で、過剰な皮脂を抑える素敵な食べ物について、解説しちゃいます!

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皮脂は必要? 知られざる皮脂の役割とは

皮脂には、そもそも皮膚の健康を守る3つの大事な役割があります。

  1. 美肌作用…肌のうるおいを保ち、柔らかくする
  2. 保護・保湿作用…角質層を保護し、皮膚から水分が蒸発するのを防ぐ
  3. 殺菌作用…肌を弱酸性に保ち、雑菌が繁殖しにくくする

ただ、適正量を超えて、脂性肌になってしまうと、今度はテカテカ肌やニキビ、吹き出物の原因になってしまうんですよね。

通常は加齢によってホルモン影響の皮脂分泌は減っていくものですが、ですが、大人になっても極端に皮脂分泌が過剰な場合は、食生活やストレス、生活習慣の乱れなど、いくつか原因が考えられます。

 

脂性肌になりやすいのはこんな人!?

皮脂が過剰に分泌され脂性肌になりやすい方は、どんな食生活を送っているのでしょうか。

一般に、次のような食べ物ばかり食べていると、多すぎる皮脂の原因になります。

  • 揚げ物やジャンクフード
  • ばら肉やサーロインなど肉の脂身
  • 砂糖たっぷりのお菓子、チョコレート
  • ビールや酎ハイといったアルコール類
  • 炭水化物
  • 激辛料理など刺激の多い食べ物

また、睡眠不足や過度のストレス、運動不足などの生活習慣の乱れも内臓に負担をかけ、新陳代謝や免疫力を低下させてしまいます。

こうしたカラダの異常は皮膚や粘膜に表れることも多いので、思い当たる人は要注意ですね!

 

皮脂を抑える食べ物はズバリこれ!

では、皮脂の分泌を抑えるにはどうしたらいいのでしょうか。

もともと脂っぽい食べ物が好きで偏っている場合は、まず食生活を改善する必要があります。

食生活はそうでもないのに皮脂が多いという人は、体質的なものかもしれないので、皮脂を抑える食べ物を積極的に摂るのがおすすめ。

皮脂コントロールによいとされている栄養素は、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、食物繊維などで、次のような食べ物に多く含まれています。

ビタミンB2(皮膚や粘膜の健康を維持し、過酸化脂質を分解する)

レバー、いかなご、うなぎ、舞茸、納豆など

ビタミンB6(たんぱく質の代謝に不可欠、免疫機能を正常に維持する)

にんにく、まぐろ、かつお、きなこ、鶏ささみ、焼き海苔など

ビタミンC(抗酸化作用、しみやそばかすを防ぐ美肌作用)

赤・黄ピーマン、ブロッコリー、カリフラワー、ゴーヤ、キウイなど

食物繊維(排便をスムーズにし、余分な脂肪や糖分を吸着して排出する)

インゲン豆、あずき、ひよこ豆、しそ、ごぼう、海藻類など

ビタミンや食物繊維は皮脂コントロールだけでなく、カラダ全体の代謝や免疫力アップにもよいので、上手に取り入れて美肌と健康を保ちたいですね!

余分な皮脂の分泌を防ぐ食べ方は?

油を使った料理は、やはり体内の脂肪を多くしますから、向いていないことはよくわかりますよね?

この辺は、常識を働かせれば大丈夫なんです。

かといって、生野菜のサラダばかり食べられないですし、一緒にあえるドレッシングにたっぷりと油を混ぜているようでは、意味がありませんね。

意外に利用されない調理法が、「蒸す」ということ。

高温でさっと蒸して火を通した野菜は、栄養価が生の次にキープされるので、おすすめの調理法なんです。

自家製のヘルシーなポン酢などを、少量かけていただいたり、醤油と自然塩でいただいたり。

あるいは、生のままでいただくときに、バーニャカウダにするのもおすすめです。

生の味気なさを、オリーブオイルやガーリック、アンチョビのソースにちょこっとつけていただく美味しさ!

オイルが入っていますが、オリーブオイルを少量ならば、心配することはありません。

かえって、生野菜の脂溶性ビタミンが吸収糸やすくなりますので、健康的ないただき方なんです。

蒸し野菜料理やバーニャカウダなどで、素材本来の美味しさをそのままにいただくことの喜びを味わっていただきたいですね。

夏でもエアコンで冷え気味な身体をあたためるために、温野菜のしゃぶしゃぶなんかもいいですね。

この場合も、さっとくぐらせるだけにして、油のないポン酢やごまだれでいただきましょう。

まとめ

皮脂は私たちの肌にとって大事な役割がありますが、多すぎるのは困ってしまいますね。

顔がテカテカしているのは格好が悪いし、吹き出物も勘弁して欲しい…

私たちが普段口にするものや生活習慣は、ダイレクトに体に影響し、その体の異常のサインは皮膚や粘膜に出てきやすいもの。

皮脂を抑える食べ物は、皮脂以外にもカラダ全体の代謝を上げ、余分なものを排出する手助けをしてくれます。

内側からキレイを目指して、上手にコントロールしていきたいですね。

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