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草取りで腰痛にならない画期的な草取り椅子! 自分でも作れる

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草とりってなかなか身体に負担がかかるので、辛い作業ですよね。

とくに腰を曲げっぱなしの姿勢が続くと、もうたいへん。

腰が楽で、作業がはかどる便利な道具があればな…なんて思いませんか?

そこで今回は草取りで腰痛にならない画期的な草取り椅子をご紹介します!

結構、自分でも作れちゃったりするんですよ~

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究極の腰痛解消「草取り椅子」

同じ姿勢で屈んで作業を続けると、誰しも腰痛になります。

作業時間が長い人ほど、その辛さは身にしみてわかっていますよね。

腰痛を軽減させるもっともよい方法とは、「椅子に座って作業をすること」。

え、座りながらなんて、かえって力が入りにくくて、腰に危ないんじゃないの?と思われるかもしれませんが、

①園芸用アクティブチェア

この園芸用アクティブチェアは、草取りをする時に座った状態で作業をし、そのままコロコロと自由に移動できちゃうところがポイントです。

そして座るだけではなく、その中にスコップなどを収納することができるんです。

長時間座るとお尻が痛くなりますが、座面が硬くはありませんのでお尻が痛くなりにくいんです。

この道具が1つあれば草取り用の道具をコンパクトに収納することができますし、かがんで作業することから解放されますね。

ちなみに約80㎏までは耐えられますのでほとんどの方が座って作業できますよ。

お値段は2480円(税込)。安い!

参考リンク:園芸用アクティブチェア

②らくちん!草取り・農作業用・園芸用 移動椅子

こちらは、ちょっと高性能で、しっかりとした業務用って感じのものですが、作業時間がとても長い人には、おすすめです。

特徴としては、座面がイスの形をしていて、背もたれがあること。

それから、椅子の高さ調整が簡単にできる。

そして、くるくるとイスが回転しますので、作業のたびに、草取り椅子の向きを変えなくても大丈夫なんです。

お値段は6800円(税込)

参考リンク らくちん!草取り・農作業用・園芸用 移動椅子

③発泡スチロールの腰掛け

こちらの商品「軽イスかる助 」は、なんとも天才的な発明品!と思うのですが、わずか200グラムほどの発泡スチロールの箱を腰に結びつけておいて、いざというときには、そこにひょこっと腰を下ろすだけのイス。

耐荷重は、なんと120キロという優れもの。

しかも、1000円!(笑)

頻繁に移動するとしたら、やっぱり滑車がついていた方が、立ったり座ったり、がないので良いと思いますが、移動距離が長い場合や、じっと座っている時間が長い場合は、これの方が良いですね。

類似商品も、たくさんあるようですので、あれこれ見てみましょう。

参考 軽イスかる助

草とり椅子は手作りもできる!

実は、草取り椅子は、手作りで簡単に作ることも可能なんです。

もちろん、作業時間が長かったり、移動距離が長い方は、本格的な商品をお求めになるのが、結果としては良いと思いますが、たまの作業だけ、というのであれば、こんな感じでためしてみてはいかがでしょうか?

1.キャスター付きのすのこにクッションを縫い付ける

こんな感じのすのこの上に、クッションをくくりつければ、にわか草とり椅子の完成ですね!

ほとんどアイディア商品っぽい感じですが、高ささえあえば、かなり快適に使えそうですよ。

2.発泡スチロールの箱に紐を通して、腰に結びつける

これ、どこかで見たことありませんか?

そう、上で紹介した、「軽いす かる助」とほぼ同じですよね?

実際、農作業の現場では、こんな発泡スチロールの箱を再利用して、紐を長いものに付け替えて、軽いすみたいに使っている方々もいるようです。

家にあるものを手軽に使って、楽々作業。まさに生活の知恵ですね~

3.バランスボールを椅子替わりにする

家に、使わなくなってしまったバランスボールなんて、あったりしませんか(笑)?

汚れてもOKな作業用ズボンとかをはいているなら、バランスボールをコロコロと足で転がしながら目的の場所に行き、ボールの上に座って作業すれば、体幹も鍛えられて、一石二鳥?(笑)

ちょっとジョークみたいになりましたが、たまの作業なら、これでも十分かな、っていうところですね。

要は、軽く腰を下ろせれば、それでいいのです。

かがむ姿勢が良くないんですね。

まとめ

草取り、農作業などの腰痛を防ぐために、草取り椅子は大活躍しますよ~というお話をさせていただきました。

かがむ姿勢は本当につらいですよね。

作業に夢中になると気が付かないですが、長い間のダメージは相当ですので、草取り椅子を導入して、ぜひ趣味の園芸や、家庭菜園などを、長く楽しめるように快適にしてくださいね!

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