• このエントリーをはてなブックマークに追加

女子必見! 彼女との浴衣デートで男がイラっと冷める7つの怖い瞬間

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

夏も近づき今年も浴衣デートで彼氏に喜んでもらおうと思っている方も多いですよね。

確かに浴衣は好きという男性は多いですし夏ならではのイベントでもあります。

しかしとりあえず浴衣を着ておけばいいだろうという考えは大間違いで、浴衣デートの時には男をイラっとさせてしまうポイントもあります。

今回は浴衣デートで男がイラっとして冷めてしまうポイントを紹介していきたいと思います。

今後浴衣を着る予定がある女子は必ず最後まで見てくださいね!

スポンサーリンク

歩くのが遅くてイラっとしてしまう

履き慣れない下駄などもあり仕方がない部分もありますが、歩くのが遅くてイラっとする男性が多いようです。

男性と女性なので歩くスピードは違うのはしょうがないことですが、浴衣になるとより遅くなってしまうのでせっかちな男性はイライラしてしまいます。

仕方がない所もありますが会った時に先に「歩きづらいから」などと一言言っておくといいかもしれませんね。

トイレの待ち時間にイライラ

これは人が多い所であればとくにそうですがトイレの待ち時間の長さも、わかってはいても、ついじれてしまうものです。

人が多い所のトイレを見ていると、男は待ち時間が少ないですが、女性は長い列を作って待っているということも多いですよね。

浴衣を着ている人が多いと、より時間も多くかかってしまいます。

生理現象なので、これも仕方ないですが、ご自身も我慢するのは辛いと思うので、最低でも家を出る前にトイレを済ましておき、食べ過ぎない、飲みすぎないといった注意をしておくといいでしょう。

SNSに集中しすぎてイライラ

浴衣姿やお祭り、花火大会など数少ないイベントの時にはできるだけ多く写真に残しておきたいという気持ちも分かりますが、それに意識が行き過ぎるのは良くありません。

写真を撮ってSNSにあげることは悪いことではありませんが最小限にしておきましょう。

せっかくのデートなのに写真ばかりだったり、携帯をいじってばかりだと楽しくありませんし男は一気に冷めてしまいます。

写真を多くとりたい気持ちもわかりますがデートの時は数枚にしておき、SNSなどはあまり開かず2人きりの時間を楽しむことに専念するようにしておきましょう!

派手な髪形に冷める

浴衣を着た時には髪の毛もいつもと違う風にセットするという人も多いと思います。

後ろ髪をアップしてうなじを見せる人も多いですよね。

それ自体は別にいいんですが、はりきりすぎてキャバ嬢みたいな髪形になってしまうと会った瞬間に男は一気に冷めてしまいます。

男が感じる浴衣の魅力は和を感じれるところなのであまり派手にしても魅力は感じません。

派手さを出していくのではなく、おしとやかに大人っぽい女性の雰囲気を出せると男は喜ぶのでその辺を意識するのがポイントです!

後ろ髪をアップにすること自体は好印象なので意識していきましょう。

すぐ休憩したがる彼女にイライラ

最初の歩きづらさと同じようなことですが、下駄を履くと歩きづらくて体力も消耗してしまいます。慣れない下駄を履くと怪我してしまうこともありますよね。

対策としては先ほど言ったように最初に事情を説明しておくといいでしょう。

まあ何より彼氏が優しい人であることを願うばかりですね(笑)

わがままが多くてイライラ

浴衣デートの時には基本的に彼女の方がストレスは溜まりますよね。

慣れない浴衣や下駄、トイレの待ち時間に、食事のしにくさ、人の多さだったりストレスが溜まるのは圧倒的に彼女の方です。

そこで彼女がイライラしてしまい、わがまま連発だと彼氏も機嫌は悪くなってしまいます。

数少ない浴衣デートで喧嘩になってしまってはせっかくのデートが台無しになってしまいますよね。

機嫌が悪そうに言ってしまうのは絶対にダメなので言葉遣いに気を付けたり、甘えたような態度をとることができれば彼氏との喧嘩を防ぐことができます。

お互いに気遣うことができる関係がベストですけどね(笑)

彼女が知り合いと盛り上がってイライラ

地元の祭りなどでは知り合いと偶然会うこともしばしばありますよね。

僕の経験では地元の祭りではほぼ100%知り合いに遭遇してしまいます(笑)

しかし偶然知り合いと会って話が盛り上がってしまうと男はイライラしてしまいます。

共通の知り合いだとぎりぎり大丈夫ですが彼氏が話の輪に入れないとなおさらですね。

久しぶりに会った知り合いとかだと話してしまいがちですが長時間は禁物です。

短時間で話を切り上げて、せっかくの浴衣デートなので2人きりで楽しむことに集中しましょう!

まとめ

お互いの心が広いと今回紹介したようなことで相手をイライラさせてしまうようなことはないですが、なかなかそう上手くはいきませんよね。

彼女の方は自分から機嫌の悪そうな態度を見せず、相手が気遣ってくれるような態度や言葉遣いが必要になってきます。

浴衣デートでは彼女の方が負担は大きいですが、年に1度くらいしかない大切なデートですのでお互いが良い思い出になるような最高のデートを心がけたいですね!

最後まで読んでくださりありがとうございました!

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク